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偉人になる!?珍しい「手相」の『手相解説』

2015/07/05 by | 心理テスト
偉人になる!?珍しい「手相」の『手相解説』
 

 

自分の「潜在的な本質」を確かめるにしても――また、好きな人の「性格や人格、人間性」を確かめるにしても、『手相術』はきっといつか役立ちますから、覚えておくべきでしょう。

今回は、「奇相」を中心とした『手相術』についてご解説します。

 

 

 

■ 手相術

 

(1)起点が交差する生命線・知能線

 

基本的に「生命線」と「知能線」の起点は、親指とひとさし指の付け根のあいだあたり――ほとんどが“同じ場所”ですけれど、数十人にひとりの割合で「生命線」と「知能線」が離れた『手相』の方がいます。

そしてその手相よりも、さらに珍しく数万人にひとりの相――それが、「生命線」の内側から「知能線」が出発する手相です。

この『手相』の方は、想像であれ妄想であれ、何かしらをいつも考え込んでいる『哲学者』タイプ。

有能な方が多い手相ですけれど、その自分の有能さを理解できず、周囲からも理解されないタイプですから、おのずと“引きこもり”になりやすいことを暗示しております。

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(2)2本の知能線

 

普通は1本の線である「知能線」が、並行するようにして2本存在する非常に珍しい『手相』。

この手相と類似したケースの「知能線が途中で分岐し2本になる手相」の場合は――1つの物事を“違う視点”で同時に見ることができることを示しています。

けれども、この『二重知能線』の方は、そもそも初めから“2つの視点”で物事を判断する……言ってしまえば、「多重人格」に近い性質の持ち主。

まるで「前を向きながら、うしろも見ている」ような“広い視点”を備えているため、表面に感情が表れにくく、“何を考えているのかよく分からない”と思われがちな一面があるでしょう。

プログラミングや学者、研究者など、理系分野でなら「大きな活躍」ができるレアな手相です。

 

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(3)2重マスカケ線

一般的には月丘(手の下側)に向かって進む「知能線」が、まっすぐ綺麗に横に伸びる手相を『マスカケ線』と呼びます。

その『マスカケ線』が2本も存在する非常に珍しい『手相』――『2重マスカケ線』の所有者は、いわゆる「ヒーロー」気質。

『2重マスカケ線』の一本(知能線)は「波乱万丈な人生を好まず、かつ好運に恵まれること」を示し、もう一本(感情線)は「うぬぼれるほどの強力な正義感」を示しています。

困った人を見たら助けずにはいられない『正義のヒーロー』のような人格者ですから、もしこのような手相の方がいたら仲良くなっておいて損はないでしょう。

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『手相』は脳の形状によって変わると言われるくらいですから、その結果には“非常に高い信頼性”があります。

気になるようでしたら、一度、手相鑑定士に見てもらうことを推奨します。

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