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新米ママをサポート!お財布にも優しい産後ケアサービス

2014/09/04 by | 妊娠・育児
新米ママをサポート!お財布にも優しい産後ケアサービス
 

女性にとって、妊娠、出産は人生最大の大仕事です。
よく産後の肥立ちはとても重要と聞きますね。
出産後、家に帰ると代わりがいないからとすぐに家事をはじめる人もいますが、出産で大きく体力を消耗した身体で無理をすれば、後々まで不調を引きずることにもなりかねません。

とはいっても、育児を助けてくれる自分や旦那様のお母さんと同居する世帯は少なく、里帰りも来てもらうのも無理となると、キツくても自分でせざるを得ない状況になってしまう人も多いのが実情です。

しかし、身内以外にも産後の育児をサポートしてくれるサービスはあります。
民間の施設ではなく、自治体が提供するサービスであれば家計にもさほど負担はかかりません。

■注目度上昇中の産後院とは?

赤ちゃんを出産するときには、自宅や助産院を選ぶ人もなかにはいるものの、大半の女性は産婦人科に入院してお産をします。
出産にかかわる入院というと、このお産のときの入院だけだと一般的には思われがちですが、近年は「産後院」の利用がクローズアップされています。

産後院というのは、女優の小雪さんが2人目を出産するときに利用したことで注目された産後ケア施設です。
小雪さんが利用したのは韓国の産後調理院と呼ばれる施設で、韓国では10年ほど前からあり、一般層にも定着しています。

赤ちゃんは看護師が24時間体制でお世話をしてくれるうえ、産後のママの体力回復など心身のケアも充実したサポートが受けられる施設ですが、韓国と比べると日本ではまだまだ知名度がなく、施設自体も少ないのが現状です。

民間の産後ケア施設は、1泊2日で6万円くらいかかったりと費用が馬鹿にならないことも一般に浸透しにくい大きな理由のひとつといえます。

■自治体の支援サービスは安価なのが魅力

出産での入院だけでも費用がかかるのに、そのうえ産後ケアを受けるためのお金までは捻出できない・・というのは、もっともな話です。

ならば、安価に利用できる自治体の産後ケアサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
これなら、民間のサービスよりもずっと安価に利用できます。

自治体で受けられるサービスには、「育児支援ヘルパー」と「産後ケア」があります。

育児支援ヘルパーというのは、時間制の料金で自治体と提携する事業所からヘルパーを派遣してもらい、赤ちゃんのお世話をお願いできるサービスです。

自宅まで来てもらう交通費は別途支払いとなり、1時間ごとの料金も自治体によって異なりますが、大体千数百円ほどで納まる場合が多く、1回2時間までで3回目までは無料で利用できる自治体もあるようです。

ただし、産後何ヶ月まで、身内の支援が受けられないなど、利用できる人の条件が決められている場合もあるため、あらかじめ居住地の市町村役場へ問合せるなどして確認しておきましょう。

■心身ともにリフレッシュできる産後ケア

産後ケアは、産後院、産後ケアセンターと呼ばれる施設でのショートステイやデイケアで、育児のサポートを受けられるサービスです。
初めての育児に戸惑うことがないよう、沐浴やおむつの替え方、泣いたときのあやし方などを保育士さんや助産婦さんに教わったり、ママの身体をケアするためのエステを受けたりできるほか、ヘルシーな食事をいただいたりもできます。

こうしたサービスを利用することで育児に対する孤独感に襲われず、心身ともにリフレッシュして赤ちゃんと向き合えることは、ママだけでなく赤ちゃんにとっても良いことです。

産後ケア施設の利用は1日あたり数千円と安価なだけに人気なようで、予約が混んでいたり抽選になったりする自治体もあるそう。
産後のことを考え、身内にお願いできる人がいないときには早めに申込み方法などの確認をしておくと良いかもしれませんね。

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