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デング熱から子供を死守せよ!デング熱の予防法&デング熱にかかってしまったら?

デング熱から子供を死守せよ!デング熱の予防法&デング熱にかかってしまったら?
 
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関東では、デング熱の感染者が増え続けていて、お子さんを持つお父さんお母さんはちょっと心配ですよね。自分がかかるのも嫌ですが、抵抗力の弱い小さなお子さんがデング熱を発症してしまったら、重症化が怖い!ワクチンなどがないため、かからないのが一番良い方法ですが、かかってしまったらそうも言っていられないし…

そこでここで一緒に、デング熱の予防方法と、もしデング熱にかかってしまったらどう対処すればよいのか、一緒に見て行ってみましょう。

○デング熱はどう予防する?
デング熱は、人から人へは感染しません。ということはどういうことか。ズバリ、「蚊に刺されなければよい」というわけなんです。

もうすぐ夏も終わりますので、安心してお外で遊べる季節がやってきますが、まだまだ9月から10月の頭は警戒しておきたいもの。

・網戸を徹底
家では、網戸を徹底しましょう。網戸、穴が開いているところはありませんか?網戸にしているのに蚊が入ってくる、という家では、網戸のしまり具合、穴が開いていないかなどを入念にチェックし、対策しましょう。

・植木鉢の水に注意
植木鉢を置いている場合は、最低でも週に1回は受け皿を洗うようにしましょう。そのまま放置していると、ボウフラが湧き、ボウフラから蚊になってしまいますからね!

・長そで長ズボン着用
暑いのに長そで長ズボン着用は大変ですが、公園などでは涼しい素材の長そで、長ズボンを着用するようにしたいものですね。UV加工のものであれば、若干快適に過ごせるかもしれませんよね。

・虫除けスプレー&虫除けで対策
虫除けスプレーや虫除けシール、携帯できる蚊取り線香やベープなどで、蚊を追い払いましょう。汗の臭いにひきつけられて寄ってきたりするので、汗はこまめに拭いておきましょう。

○デング熱にかかるとどんな症状が出るの?
デング熱にかかると、どのような症状がでるのでしょうか? デング熱にかかると、2-14日間の潜伏期間の後で発症し、症状としては突然高熱が出て、頭痛がしたり、目の奥が痛かったり、背中が痛くなったり、さらには筋肉痛になったりするようです。吐き気や嘔吐がある場合もあります。

お子さんが熱を出して、背中が痛いといったら、デング熱を疑ってみるのもアリ。2日から2週間前、公園へ行っていないか思い出しましょう。また、デング熱の場合は発疹が出ますので、発疹を目安にしても。

○救急を受診する目安
強い腹痛と嘔吐が続いている場合や、肌に赤い斑点や皮下出血が見える場合、鼻血や歯茎からの出血、吐血、血便、興奮状態になったり、ずっとうとうとしている場合、お肌が尾網代買ったり、冷たい場合、呼吸困難などが見られたら、すぐに病院を受診しましょう。

すべての病院でデング熱か検査することができわけではないので、受診する前は必ず病院に確認の電話を入れ、指示に従ってくださいね。

デング熱はほとんど重症化しないとは言われていますが、かかるととても苦しく、また重症化してしまうと循環器から出血が起こり、臓器障害などに陥ることも。特に赤ちゃんの場合、生後6-12か月になるとお母さんからもらった免疫力が消えてしまい、感染すると重症化しやすいそうなので気を付けたいものですよね。

○デング熱にかかったら場合の注意事項
デング熱にかかったら、脱水にならないために水分をできるだけ摂取し、また自己判断で解熱剤を摂取するのは気を付けましょう。一応デング熱にアセトアミノフェンは使用できるそうですが、アスピリンやイブプロフェンは重篤な副作用発症の恐れがあるそうなので、気を付けましょう。

まずは蚊に刺されないこと、蚊に刺されたら様子を居て急な発症に備えること、これを心掛けておきたいものですね。

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