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何度言えばわかるの!?子供があなたの言うことを聞かない3つの理由と対策

何度言えばわかるの!?子供があなたの言うことを聞かない3つの理由と対策
 

子供を持ったことで、女性は「立派な母親にならなければ!」とつい頑張り過ぎてしまうもの。さらに、自分の子供には社会のルールや人としてのマナーを身につけて欲しいとばかりに、厳しくなってしまいますよね。とはいえ、母親と聞けば

 

「出したら、閉まって!牛乳がダメになるでしょ!?」

「トイレのふたを閉めてって何度言えばわかるの!?」

「ちゃんと挨拶しなさい!なんでそれくらいできないの!?」

 

なんて怒鳴り散らしているイメージも強いのが現状。そんな様子に、「あぁなったら、周りからダメな親って思われる!」と怯える母親は多いでしょう。そして、そうならない!とばかりに、より厳しく怒鳴って叱るー。それでも子供があなたの言うことを聞かないのは、一体なぜなのでしょうか?

 

1. 怒鳴り声で思考が停止してしまう

「なんでできないの!?」「○○!!いい加減にしなさい!」なんて怒鳴って叱っていませんか?

 

あなたの怒鳴り声は、小さな子供にとってかなりの迫力があります。その迫力により、あなたがどんなに説明しても、子供には「怖い!」という思いしか残りません。また、怒鳴るという行為は子供に理解させたいというよりも、あなた自身「怒鳴ってストレスを発散させたい!」という気持ちから生まれるもの。ストレス発散は別の方法で自身で解決できるようにしましょう。

 

2. なぜいけないのかがわかっていない

怒鳴っていなくても「やめてって言ってるでしょ?」「これ、しないでくれる!?」なんて説明が乏しい怒り方をすることもありますよね。

 

「疲れているから」「前にも説明したから」と言って、説明を省くのはちょっと待って。子供が同じ過ちを繰り返しているのは、ルールを守る理由を理解できていないから。ちょっと面倒かもしれませんが、子供が理解できるようにきちんと説明すればあなたが叱る回数は格段と減りますよ。

 

3. ルールの大切さがわかっていない

怒鳴ったり叱ったりすると、子供はパニックになったり悲しくなってつい「わー」って泣き出してしまうこともありますよね。子供の泣き声は想像以上に大きく、なかなか泣き止みません。それにストレスを感じるのは、当然のこと。

 

ただだからといって、「もういいでしょ!?」と泣き止ませるためにお菓子をあげたり甘やかしてしまっては「なんだ。それほど大切なルールじゃないんだ。」「泣けば、ぐずればお菓子がもらえる♪」と自分にとってメリットのあることだけを都合良く覚えてしまいます。ルールを破って泣き出す子は、しばらく放っておいても大丈夫です。少し泣き止んできたら、「次から気をつけてね?」と抱きしめれば、子供もあなたのルールの大切さを少しずつ理解できるようになります。

 

 

いかがでしたか?

いくら怒鳴って叱っても、また一度説明したくらいでは、子供はなかなか理解できません。子供にルールを理解してもらうには、ピアノや水泳の練習のように、少しずつステップする必要があるのです。あなたも母親として、今すぐ完璧になろうとするのではなく少しずつステップアップしていきましょう。

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