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あなたの子育ては正解?育児の2大難問「しつけ」と「叱り方」の正しい方法とは

2015/03/08 by | 妊娠・育児
あなたの子育ては正解?育児の2大難問「しつけ」と「叱り方」の正しい方法とは
 

全てのお母さんが一度は経験するのが育児の悩みです。
特に第一子の子育ては誰もが初体験のことですので、夜泣きやおねしょ、食事やしつけなどに頭を悩ませることとなります。
最近ではイクメンという言葉に代表されるように育児に積極的な男性も増えてきましたが、それでも尚お母さんたちの役割が重要なことに変わりはありません。
そんな育児の悩みの代表的なものが、「しつけ」と「叱り方」です。
おそらく、この記事を読んでいる方の中にもこの2つで悩まれているという方がいらっしゃると思います。
そこで、今回はこの「しつけ」と「叱り方」について触れていきます。

正しいしつけとは

躾(しつけ)とは、良い行いと悪い行いを子供に対して教えることを言いますが、間違った方法でしつけている方も多くいます。
まずもって挙げられるのは、ダラダラと言い募る愚痴のようなしつけ方です。
このやり方の問題点は親の意思が明確に伝わらないという点にあります。
子どもというのは自分がなぜ叱られたかについて決して正しくは理解していません。
ですから、親はなぜその行為が悪いのかを明確に伝える必要があるのですが、ダラダラと言っていてはその意図が十分に伝わらないのです。
また、感情的なしつけ方も良くありません。
親が感情的になっていると子供はかえって反抗的な態度を取ったり、消極的な態度を取ったりしていまうのです。

正しい叱り方

親の言うことを聞かせるために必要になってくるのが「叱る」という行為ですが、これにも間違った方法があります。
まず第一に挙げられるのが、「お父さんに怒ってもらうよ」というような他人の力を使った叱り方です。
ついついやってしまいがちなこの叱り方ですが、これは最初の内は子供も真に受けますが、その内実際にはそんなことは起こらないということが分って無視するようになってしまいます。
それどころか、叱っている親に対して「この人はウソを言う人だ」と認識するようにもなってしまいます。
必要以上に感情を出した叱り方も良くありません。
親に感情的な叱り方をされてしまうと子供は怖がってしまい、良し悪しの判断よりも「怖いからやめる」という判断に至ってしまいます。
悪い場合には、親の顔色を窺ってばかりの子供になってしまうこともあります。

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