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うちの子、発達障害!?

うちの子、発達障害!?
 

特に男の子のママさんであれば、誰しもが一度は心によぎるかもしれない言葉、それが「発達障害」です。

実際現代の日本では、1クラスに2-3人の割合で存在しているとも言われている発達障害の子供たち。男女比では男子のほうが多いこともあって、特に男の子ママさんたちはナーバスになっている方もよくいらっしゃいますよね。

「うちのこ、やんちゃすぎるんじゃないかしら…」
「話すのが遅かったのよね…」
「クレーン現象が出てる~」
「目が合いにくい気がする」
「乱暴者」
「お友達と仲良く遊べない」
「おもちゃを並べるのが好き」

などなど。

○発達障害かもと思ったら?
それでは、「発達障害かも」と思ったときはどうしたらいいのか。Yahooの知恵袋なんかに相談していないで、まずは自分から動きましょう。取り越し苦労ならそれはそれでよしだし、もし万が一何かあれば、早期の療育でかなり改善されるといわれていますからね。まず、迷わず発達相談に行ってみましょう! 発達相談のことがわからなければ、お住いの市区町村の障害福祉課でもよいので、問い合わせて聞いてみてくださいね。

○発達障害だったらどうするの?
「もし発達障害だって言われたら…怖い」なんてことで、発達検査を拒否されているお母さん方もいらっしゃるようですが、まずは現実を見てみましょう。診断名がついても、子供さんは子供さんで、診断名がついたからと急に障害児になるわけではありません。それに、発達障害っていうのは、発達が個性的、という意味。気にしないで、子供が生きやすい環境を整えてあげることが一番です。自分の一番大好きなお母さん(お父さん)が、自分と向き合ってくれなかったら、それ以上に悲しいことはないですからね。

○発達障害と診断が下ったら?
発達障害という診断が下ったら、療育センターに通う手続きをとったり、障害者手帳は取れるのか、特別児童扶養手当はもらえるのかなどを調べてみましょう。発達障害を持っているお子さんを育てる、ということは、大変なことです。一見普通に見えるので、ただのしつけの悪い子、と思われて、お母さんたちはずっと肩身の狭い思いをしてきたはず。もらえるものはもらい、受けられるサポートはしっかり受けて、子供と一緒に将来に備えましょう。
どんな発達障害の子でも、その子なりにゆっくり成長しているものですからね!
大丈夫です、道は開けます☆

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