WomanCafe(ウーマンカフェ)は女性を楽しむ為のポータルサイトです。


もう一度確認!子連れ防災バッグの中身★

もう一度確認!子連れ防災バッグの中身★
 

本日、関東地方で最大震度5の大きめの地震が起こりましたよね。これが東京直下型地震の前触れなのかどうなのかはわかりませんが、備えあれば憂いなし。特にお子さん連れで非難する予定の方は、ちょっとだけ気を引き締めて、ここでもう一度、防災バッグの中身を確認してみましょう。

○防災バッグは2つに分けると◎
実は、防災バッグは2つに分けるのがお勧めなんだそうです。1つ目のバッグは、本当に着の身着のまま逃げる際の、防災バッグ。そしてもう1つは、家に取りに帰る余裕ができた時に取りに行ってすぐにまとめて持っていけるようにまとめておく物、だそう。確かに、あれもこれもとよくばっていると、バッグは大きくなりすぎてしまいますし、2つに分けるのが賢いかも?!

○持ち出しリュックの中身
今一度、自分の家の持ち出しリュックの中身を確認し、チェックしてみてください。お勧めは、以下の通りです。

・現金
1万円札などは、お釣りが出なくて使えなかったりするので、1000円札から小銭がベスト。公衆電話を使うことも想定し、10円玉も多めに用意しておきましょう。

・ヘルメット
折り畳みのものなどもありますし、小さなお子さん用なら家事にも強い防火素材の防災ずきんなどもお勧め。

・携帯ラジオ

・懐中電灯

・ホイッスル

・軍手

・ウエットティッシュ/おしりふき

・粉ミルク
地震のショックでおっぱいが止まってしまうことも!用意しておくと安心です。

・衣類

・水 
最低2リットルのボトルは入れておきたいですね。

・非常用食品
火を通さないで食べられるもの、3日分が理想です。甘いもの、御菓子なども入れておいてあげる、子供用には小さな缶ジュースなどが栄養も取れるので良いですね。

・携帯電話/スマートフォン&充電器

・通帳、証書類
預貯金通帳、健康保険証、免許証、保険証書などのコピーがあれば安心です。

・歯磨き

・ビニール袋
大・中・小ほしいですね。

・ライター

・マッチ

・紙皿、紙コップ

・ナイフ、缶切り、栓抜き
スイスアーミーナイフなどでは、1つで3役こなしてくれて便利です。

・救急薬品/常備薬
バンドエイド、マキロン、ガーゼ、包帯、三角巾、体温計、消毒薬、目薬、マスク、子供用風邪薬、バファリン、正露丸などがあると心強いですね。

・紙おむつ
多めに入れておくと、大人がトイレに行けないときに簡易トイレのように利用できることも?!

・ガーゼ
赤ちゃんのいるお宅では必須ですね。

・バスタオル
タオルとしても、目隠しとしても、ブランケットとしても使えます。

・離乳食
レトルトの離乳食を入れておき、2週間に1度くらいの頻度で入れ替えるのがお勧めです。

・母子手帳
コピーして持ち歩きましょう。

・カイロ
冬には欠かせません。

・抱っこ紐
赤ちゃんのいるお宅では必須です。

○2個目の持ち出しリュックの中身
2つ目は、避難所でいかに快適に過ごすかのもの、自宅待機となった時にも使えるものを用意しておきます。キャンプなどが趣味の方は、キャンプ用品で随分利用できるものがあるはずですよ。

・キャンプの時のランタンなど

・アルファ米などの非常食

・缶詰

・レトルトおかず

・飴、チョコレート、御菓子

・インスタント味噌汁

・調味料

・水1日ひとり2L

・洗顔フォーム、シャンプー、リンス(旅行用のものが便利)

・スリッパ、スリッポンなど

・トイレットペーパー

・生理用品

・新聞紙

・携帯トイレ

・卓上コンロ

・固形燃料

・ガムテープ

・筆記用具

・ノート

・子供のおもちゃなど

・文庫本

・サランラップ

何が起きても、どうにか生き抜ける… そんな防災リュックが作れたら良いですよね。
このほかに、家族の写真なども用意しておきましょうね!

関連記事

女性なら誰もが一度は、自分を理解してくれない母親に苛立ちを覚えたことがあるでしょ...

結婚を前提に付き合っている彼は、子供が産まれたらどんなお父さんになるんだろう。子...

子供は毎日色々な刺激を育児場面から受けます。それを糧にして、驚くべきスピードで発...

子供は狙って作るもの。そういう考えが強くなってきている背景には、女性の社会進出が...

妊娠出産というのは、思った以上に出費が嵩むものです。 大切なわが子のた...

日本でも普通に外国の人を見かけるようになり、子供たちが通う学校にも外国のお友達や...

子供の親であれば、誰でも成長を願っているはずです。ただ、それが焦りに変わってしま...

子供を育てるということは、非常に大きなパワーが必要になります。時には母親自身が疲...

 隣の家の子、ずっと泣きっぱなし。火のついたような泣き方が気になる。あ...

仕事に育児、それに主婦としての家事。 共働き世帯が増えるなか、すべてをきちんとこ...

NEW ENTRY

 

PAGETOP