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心を動かすことが子供の言葉を覚える近道となる!

2014/09/30 by | 妊娠・育児
心を動かすことが子供の言葉を覚える近道となる!
 
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子育てをしていると、「うちの子、言葉を話すのが遅いかも」と焦ってしまう女性は多いでしょう。

でも、私たちの言葉の育ちって、どのようにして行われているかを知っているだけでも、

焦ることなくじっくり関わることが、子供の言葉を育てるというイメージに繋がります。

 

言葉を覚えるためには、それなりのインパクトが必要。

 

この法則を知っているだけでも、効率的な言葉育てができるようになります。

それは、育児ストレスを軽減させ、着実な子供の成長に役立てることもできるのです。

 

では、子供の言葉を育てる心の動きとは?

 

それは、いかにしてインパクトを与えるかが重要なのです。

私たちが英語を覚えようと思っても、なかなかうまくはいかないですよね?

でも、ユニークな先生が面白おかしく講義を展開してくれると、

きっと印象に残るエピソードは多くなるでしょう。

 

このように、いかにしてエピソードを脳裏に焼き付けるかが、

言語を効率的に育てるポイントになります。

 

つまり、子供にとってインパクトのある体験をさせることによって、

言葉を育てることができるのです。

 

試しに、「りんご」という言葉を子供に入れる試みをしてみましょう。

すでに「りんご」を知っているのであれば、

馴染みのない「いちじく」などでも良いでしょう。

 

どんな言葉もインパクトを与えるだけで、

それが言葉としてイメージすることができるようになります。

大切なのは、たくさんのインパクトを与えることです。

 

たとえば、

「りんご」というものは、丸くて、赤くて、果物で、シャリシャリしていて、など

大人であればたくさんのイメージができるでしょう。

それを実生活で子供に体験させることによって、言葉を育むことができるのです。

 

では、子育ての中で「りんご」を体験させてみましょう。

面白くインパクトを与えるのであれば、ちょっとしたいたずらも大切。

「りんご」を子供の靴に忍ばせてみたり、

「りんご」を転がして遊んでみたりするのも良いでしょう。

目の前で皮を長く向いてあげるだけでもインパクトが与えられます。

動物にエサをあげることができるところで、子供の手から「りんご」を渡すのも良いでしょう。

 

このように、日常のあらゆるタイミングで「りんご」に触れることが、

子供にとっては言葉を覚えるタイミングとなるのです。

体験の中から、色や形、味や感触など、たくさんのイメージを刻むのです。

 

このようにして、いかにして生活の中に意識的な言葉を入れるかが、

育児の中で言葉を育てるポイントになります。

まずはじっくり一つの言葉を子供に触れさせることから始めてみると、

どんどん言葉を獲得していくことも多いはずです。

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