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入学式と卒業式ママコーデの基本とコサージュのつけ方

入学式と卒業式ママコーデの基本とコサージュのつけ方
 

もう卒業式が終わった学校は多いかもしれませんが、入学式をメインにママコーデについて、ファッションの基本をまとめました。

 

基本はフォーマル

ママコーデの基本ファッションは、入学式と卒業式ならフォーマルスタイルを選びます。ただしフォーマルスタイルとは正礼装と、準礼装があります。

まず入学式と卒業式は準礼装を選ぶのが基本、つまりフォーマルで洋装ならスーツです。正礼装は一般的に正装と呼ばれ、モーニングやドレスになってしまい、結婚式をイメージしてください。

また入学式と卒業式なら、スーツでもテーラードかショールカラーがベーシックでも、トレンドはノーカラーなのでシャネルスーツのタイプです。

そして色は、卒業式ならダークトーンのネイビーやグレー系、入学式は白やパステルなど華やかにしてください。

 

フォーマルスタイルとコサージュ

3月から4月はコサージュがもっとも売れる季節、入学式と卒業式に欠かせないアイテムです。またコサージュは、「あなたをお祝いします」という意味が込められるので、つける方が正式なスタイルと考えられます。

またコサージュCorsageはフランス語になり、女性が腰から上につける装飾品です。昔は生花で香りを届ける意味からも、左胸の上部、鎖骨くらいの高い位置につけてください。

ただ絶対に左じゃなきゃダメとか、コサージュがないとマナー違反という厳密さはないので、トータルバランスを最優先してくださいね。でも、つけるなら位置は高めが、正統な印象を与えますよ!

他にパールなら7ミリから8ミリ台くらいを選んで、9ミリだとやや主張しすぎ。コサージュと組み合わせは、バランスにより考えてください。だからコサージュがなければ三連を選んでもOKですから、あくまでもトータルコーデを優先ですよ!

ただ長すぎはNG、胸の上くらいまでの一連ネックレスが基本です。

 

コサージュの選び方

どうしてもなきゃダメと堅苦しく考えないで大丈夫ですが、特に入学式は華やかなスタイルが最適なので、コサージュの選び方を参考にしてください。

コサージュは造花と生花があり、生花を避けがちですが意外と数日はもつということなので、お花屋さんに相談してくださいね!

やはり生花は一目瞭然なくらいに魅力が違い、貧相にならないのも2000円弱のラインからなので、意外とコサージュとして使えそうです。

また造花を選ぶならシルクフラワーやオーガンジー、ビジューは素敵です。ブリザードフラワーでも選べます。

ただし入学式にベルベットは冬物素材なのでNGでも、卒業式は使えます。そして黒はNGが鉄則!

 

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