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子どもの写真は載せない!SNS写真の暗黙ルール

子どもの写真は載せない!SNS写真の暗黙ルール
 

SNS利用者の間で暗黙のルールが出来始めていることを、ご存知でしょうか。無法地帯化していたSNS上にもルールがあります。それは、SNS上でのトラブルを避けるため。

今回は使用注意の写真とワケをご紹介します。

 

1. 子どもの写真

自分の子はもちろん、どんなに可愛くても面白くても他人の子どもを掲載しないということ。「別に自分だけのSNSに掲載するだけならいいじゃないか。」という人もいますが、あなたのSNSを覗いている人の中で写真を悪用する人がいないわけではありません。また誰かがハッキングされて写真が流出!ということも。その際、子どもの写真は幼児性愛者用のアダルトサイトに悪用されてしまうことも。子どもの裸の写真を撮るのも、問題視されてきていますので注意が必要です。

2. 人ごみや他人が写り込んでいる写真

ちょっとした景色を撮ったから、とそのままSNSに載せるのは要注意。「大勢いる中だし、誰も気にしない」と思っていても、もし自分が知らない間に撮影されていたら、どうでしょうか?どんなに小さくても、勝手に撮られていることに不快感を抱くでしょう。また、「盗撮だ!」と言われてしまえば、あなたが盗撮犯扱いされてしまっても仕方ありません。載せる時は、顔にモザイクをかけるなどの対処を!

3. 悪意のある写真

「面白いから」「ちょっとした腹いせに」なんて写真を載せていませんか?写真に載っている本人の許可がないなら、それも「盗撮」になりかねません。悪意のある写真はSNSには掲載しないよう注意しましょう。

4. 使い回し写真

他のSNSから引っ張ってきた写真の掲載も要注意。盗撮や著作権など権利を主張されれば、あなたの行為は犯罪行為となってしまいます。他のSNSで発見した写真を使う時は「共有」「作成者名」など、その写真がどのようなものなのかを掲載して対応しましょう。

5. SNS公開設定

SNSの中にも、全体公開・指定公開など設定ができるものとそうでないものがあります。そうでないSNSの利用の際には、1~4についてしっかりと意識している人もいるでしょう。しかし、公開設定ができるものについては、「友だちだけだし」「全体公開じゃないから」と気が緩んでいる人も少なくありません。しかし、あなたの友人が過ちを犯さないとも限りません。その友人がSNS上で写真をどのように扱っているか、で公開を判断する必要もあるかも。

 

いかがでしたか?

軽い気持ちから載せた写真は自分のSNSで消せても、すでに出回ってしまって自分だけでは処理できなくなることも。公開する写真を制限することは自分だけでなく、SNS上で繋がっている自分の家族や友人を守ることです。気軽に使えることで人気になったSNS上にも、ルールがあるということ、危険があるということを理解しましょう。

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