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≪心理テクニック≫――自分を嫌っている相手を惚れさせる方法

2016/09/19 by | 恋愛・結婚
≪心理テクニック≫――自分を嫌っている相手を惚れさせる方法
 

『嫌い嫌いも好きのうち』

自分がのことを嫌っている相手なのに、なんだか意識してしまって、いつのまにか“好きになってしまった”という経験はありませんか?

 

「自分のことを嫌っている相手を好きになるわけがない!」

 

——そう思われるかもしれませんが、意外にもこのような盲目的な恋をしてしまう方は少なくありません。

そこで、こういった場合に使える恋愛心理術『嫌われている相手を惚れさせる方法』についてご解説します。

 

■ 嫌われている相手を惚れさせる心理術

冒頭の『嫌い嫌いも好きのうち』という言葉通り、好き「嫌い」は表裏一体。

「無関心」から好きに変えるよりも、「嫌い」から好きに変える方が、簡単な場合もあります。

 

ただし、それも[嫌われ方]によるところが大きく、絶対にくつがえせない[嫌われ方]もあるので注意してください。

まずは、相手が自分に惚れてくれるタイプの[嫌われ方]か、それについてチェックしてみましょう。

 

好きに変わるタイプの嫌われ方〕

・内面的特徴

・性格

・人格

・考え方

——以上について『嫌悪感』を抱かれている場合、嫌いの感情が好きに変わる可能性があります。

 

 

好きに変わらないタイプの嫌われ方〕

・外見的特徴

・容姿

・服装

・不潔

——以上について『嫌悪感』を抱かれている場合、嫌いの感情が好きに変わることはありません。

 

 

『好きに変わるタイプの嫌われ方』をされている場合、以下のことを実践してみてください。

 

≪自己分析と行動≫

自分のことが、『自分では好きか嫌いか』について考えてみてください。

 

自分のことを嫌っている相手を好きになってしまう場合——

 

基本的に「自分で自分のことが嫌いな傾向」があります。

自分が嫌いな自分(人間性・個性)を『真っ向から否定してくれる相手』だからこそ、相手のことが“正しい人間”だと思え、いつのまにか好きになってしまったのでしょう。

 

ともあれ、自分のことを[嫌っている相手]というのは、あなたとはまったく逆の思考の持ち主であるため、『自分で自分のことが好きな傾向』があります。

ようするに、[嫌っている相手]はあなたの『行動・行為』についてすべて否定した感情の持ち主。

 

あなたが好き好きアピール」をしてきたら、嫌いな相手に好かれてしまったという自己否定を肯定することになるため、あなたが好きとアピールすればするほど、あなたのことをどんどん嫌いになって行くはず。

逆にまた、嫌い嫌いアピール」をしてきたら、嫌いな相手に嫌われているという逆説的な感情から、それを否定するため、あなたに対して好きという感情が芽生えてしまうのです。

 

自分のことを嫌っている相手がいたら、好きという感情を押し殺して、相手のことが『嫌い』という素振りをとってみてください。

そうすればきっと、相手はあなたに夢中になってしまうはず。

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