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なにそれっ!?知らないあいだに起きている『面白い恋愛心理学』

2014/11/14 by | 恋愛・結婚
なにそれっ!?知らないあいだに起きている『面白い恋愛心理学』
 

ヒトが絶対に逆らうことができないモノ――それは、本能です。

 

いくら知識や経験が豊富にあっても、『本能』が生じさせる“突発的な感情”というのは理性で抑えることはできません。

 

多くの人々の経験データをモトに、そんな“突発的な感情”を心理学的側面からまとめたのが『恋愛心理学』です。

今回は、覚えておくと絶対に得をする面白い『恋愛心理学』をいくつかご紹介します。

 

 

 

■『恋愛心理学』

 

(1)生涯のうち、自分のことを好きになってくれる男性の人数はたったの『14人』

『14人』以上から好かれている女性もいるし、『1人』からも好かれていない女性もいる――と、おそらく思われたことでしょう。

女性のフェロモンおよびホルモンが急激に活発になる時期、それからその「モテル」時期に出会える男性の平均人数、そういった統計データから言うと、女性は生涯のうちに『14人』の男性から好かれる、という結果になる模様です。

 

 

(2)悪そうな男性を好きになる原因は『ギャップ』

悪そうな男性が、稀にほんの少し見せてくれる「やさしさ」が原因で、女性はその男性に対して自然と恋心が生じてしまう傾向にあるようです。

本当に優しい男性の「やさしさ」よりも、悪い男性がときどき見せる「小さなやさしさ」のほうが『キュンッ』としてしまう心理は――水の豊かな日本で「水」を飲むよりも、砂漠で喉がカラカラのときに飲む「水」のほうが“美味しい”という心理と同じなのでしょう。

 

 

(3)恋をしたいと思っているときは「悪い恋愛」を招く

「恋に恋しているから、悪い男性を見抜けない」という短絡的な理由からではありません。

「恋したい!」と想像を膨らませているときの女性は、男性の理想像を頭の中に造りすぎて、世の中の男性に恋できなくなってしまい、恋愛のチャンスを、みすみす逃がす傾向にあるそうです。

 

 

(4)嫉妬心の正体は「恋」ではなく『独占欲』

『恋』しているから、意中の男性が他のオンナといたときは嫉妬する――という考えが一般的ですが、実は『恋』が『嫉妬心』を生じさせているのではありません。

自分の意識が向いている対象が、他の対象とイチャイチャしていたとき、ヒトは嫉妬するのです。

つまり、男友達に好きな人ができたときなど、その男友達が今まではまったく気にならなかったのに急に気になりだしてきた、という展開は『恋』ではなく、単なる一時的な『独占欲』の働きによるものなのです。

 

 

 

いかがでしょう?
これまでに経験した妙な恋愛感情が、上記の『恋愛心理学』に該当していませんでしたか。
いくつか覚えておけば、これからの恋愛にいつか役立つかもしれません。

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