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危険!?『恋愛うつ病』の克服および対策法

2015/02/25 by | 恋愛・結婚
危険!?『恋愛うつ病』の克服および対策法
 

 

『恋愛うつ病チェック』にて、その傾向があるという診断結果がでた方は、多少なり自身でも恋愛に対して不安的要素を感じておられるのではないでしょうか。

今回は、前回にも述べた通り、『恋愛うつ病』の克服の仕方、および対策法についてご解説していこうと思います。

 

 

 

■ 恋愛うつ病

まずは『恋愛うつ病』についてですが、その主な症状として「判断力の欠如」「思考の偏り」「精神的な束縛感」「悲観的な考え方」「意欲の低下」などが挙げられます。

よく勘違いされがちですが、『恋愛うつ病』は“恋愛に対する拒否感”から生じるわけではなく、むしろ逆で、恋愛に深くはまりすぎた状態――いわゆる恋愛依存の状態から生じることが多いです。

 

「常に恋愛しなければ……」という不安感と、「恋愛なんて辛いことばかり……」という否定感が激しく葛藤して、思考がめちゃくちゃになってしまうため、普段はあまり心情に変化はないけれども、ときどき『強い恋愛恐怖感』に襲われることがあることでしょう。

 

 

 

■ 克服方法

 

(1)日記をつける

『恋愛うつ病』を克服するために必要なこととして、まずは“自分自身を客観的に省みることができる”ようにならなければなりません。

自分のなかの恋愛に対する感情を、論理的に分析してみると、恋愛の価値観に変化が生じますから効果的でしょう。

 

 

 

(2)レベルの高い料理技術を身に付ける

『恋愛うつ病』になる原因の一つとして、その人の周囲にいる「恋愛ばかりしている女性」「結婚を促してくる両親」などの存在、が挙げられます。

そのような周囲の人々の影響から、『恋愛』に強制感を与えられて、それが自然のうちに変化し『恋愛うつ病』に陥ってしまうキッカケとなっているのです。

そうなってしまわないためにも、周囲の人々の影響を受けないよう、自分という一人の女性に自信を持つことがポイントとなります。

レベルの高い料理技術を身に付けておけば、それは男性を虜にする魅力にもなりますし、さらにまた男性に媚びない“女性の誇り”を得ることができるでしょう。

 

 

 

■ 恋愛うつ病にならないためには?

『恋愛うつ病』に陥らないために必要な心構えは、恋愛という行為に“密接にかかわらない”ことです。

恋愛は、ときとして『薬』にもなりますが、あまりに深くかかわって「人生は恋愛だけだ」というほど、のめり込んでしまうと、それはもう『毒』になっていると言えるでしょう。

「恋ばかりが人生でない」ことを意識し、趣味を作ると良い対策になります。

 

 

 

本来、恋愛は楽しいものであるのに、その恋愛が苦しいものに変わってしまったら本末転倒です。

不誠実でもなく、また重くもない、気楽で幸せな恋愛ができるようになりましょう。

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