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女性からプロポーズをしてはいけない理由

女性からプロポーズをしてはいけない理由
 

日本には昔から、プロポーズは男性からするものだ。という風習があります。彼がなかなかプロポーズしてくれないから…そんな理由で最近は女性から逆プロポーズということもあるようですが、男性からプロポーズをして貰った方が、絶対にいい理由があります。

決断力のある男性がいい

一大決心をして貴女にプロポーズするということは、とても勇気と決断力の必要なことです。それができる彼は、しっかりと自分の意見を持って決断し、行動することができる人です。今後の結婚生活においても、決断力のない男性と一緒だと何を決めるにも大変かも?決断力がない。行動力がない。そういうタイプの人を説得し、動かすのは相当なエネルギーが必要です。ここぞという時に男らしく決断できる人だと、人生の選択も任せられると思いませんか?

女性は愛された方が幸せになれる

ここで、それだと旦那の思い通りばかりで亭主関白になりそう。と思った貴女は、プロポーズの意味を考えてみてください。大好きな女性に勇気を出して「結婚してください」と言うんです。それだけ貴女は愛されているんです。愛され続ければ「妻のために何でも頑張る」そんな旦那さんになるかもしれません。相手の要望をのむだけでなく、貴女からの要望も聞いて貰えることでしょう。惚れた者の弱味という言葉もある通り、どちらからプロポーズするかということは、その後の結婚生活にも密かに影響するのです。

ただの迷信だと思いますか?

日本最古の古典である日本書紀や古事記にもプロポーズの記述があります。最初に天から地上に降りてきて日本の国生みをしたとされている神様である、伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と伊奘冉尊(いざなみのみこと)のお話です。

国生みをするに当たり、最初は女神の伊奘冉尊から伊奘諾尊に声を掛けて国生みを試みます。その結果生まれたのが「蛭子(ひるこ)」という神様で、神様としては完全ではない身体でした。障害をもつ子供の象徴ではないかという説もあります。そこで天に戻って相談をすると「女神から先に声を掛けたのがいけなかったのだろう」と言われて、もう一度やり直し、今度は伊奘諾尊から女神の伊奘冉尊に声を掛けたら五体満足の素晴らしい神々が次々と生まれたという言い伝えです。

言い伝えでしかありませんが、長年に渡って語り継がれて来た物語に書かれていることなので、昔の人達が、この考えを後世にまで伝えたかったということは事実でしょう。何か私達には解らない深い訳があるのかもしれません。

 

・・・とは言え、女性が男性よりも完璧だと、男性の方も、なかなか言い出しづらいものです。今だったら切り出してもいいかな?という気楽な雰囲気づくりが大事なのかもしれません。プロポーズに限らず、いつでも相談したいことを相談しあうには、肩の力を抜いて付き合える関係が素敵ですね。

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