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ダメ男警告!!分かっていても惹かれてしまう『ダメ男の魅力』

2015/01/04 by | 恋愛・結婚
ダメ男警告!!分かっていても惹かれてしまう『ダメ男の魅力』
 

 

 

――また『ダメ男』と……。

 

いくら良い男性とのキッカケがないからとは言え、「まぁ、いいか」と妥協半分に『ダメ男』と交際するのは、はっきり言って、お金と体力と、それから「時間」の大幅な無駄です。

「ダメ男でも、それでも……好きだから」なんて淑女のような素晴らしいことを言っていても、結局はいずれ泣かされることになるでしょう。

本年こそは無駄な恋愛を省き、「良い恋愛」ができるための教訓として、『ダメ男』に惹かれてしまうその秘密をご解説いたします。

 

 

 

■ 『ダメ男』の魅力

 

(1)浮気性

女の尻ばかり追いかけている……こんな男はダメだ、と内心では分かっていても、どうしても振り切れない気持ちがあって、なかなか別れることができない、なんて経験をしたことはありませんか?

それは、その『浮気性』から出る――いわば魅力によって、その男性のことを、「好き」だと勘違いしているからなのです。

 

「愛憎」という言葉のとおり、愛する“好きという気持ち”と“憎しみの気持ち”は同時に存在する感情であって、交際中などベクトルが『好意』に向いているときは、心理学上、憎しみの分だけその対象を愛してしまうことになります。

 

逆に、ベクトルが『嫌悪』に向いている折りは、その対象を好きになろうとするほど、「憎しみ」が生じ、ストーカーなどのあらぬ行為にまで及んでしまうのです。

『浮気』されても、まだ彼のことが好き――というのは、すなわちその対象を嫌いになっている心理の動きと言えるでしょう。

 

 

 

(2)働こうとしない

「働きたくても、職が見つからず働けない」という男性ではなく、ここでいうのは「何をしているわけでもないのに、ただただブラブラしている」そんな怠惰な男性のことです。

冷静な頭で考えれば、そんなだらしない男性に惚れるわけがない、と思えますが、いろいろな事情から「だらしない男」と交際することになってみると、割りとその男性が魅力的に見えてしまって、ふっきるのが難しいことでしょう。

 

その理由というのは、実は、「だらしない男性」に対する嫌気が、かえって倒錯し『好意』に変わってしまっていることが原因なのです。

 

「出来の悪い子ほどかわいい」というのと同様で、その対象の男性に対する「好意」は、言ってしまえば、恋とか愛とかそう言った浮ついた感情でも何でもなく、弱者への慈悲とでも言ったくらいの感情でしかないでしょう。

 

 

 

 

「好き」と一言で言っても、それはさまざまな要因から生じた結晶のようなモノで、はっきりとその感情の出処が分かる人は少ないです。

勘違いした感情を「恋」と間違えてしまうことには気を付けましょう。

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