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愛される女性になるためのポイント

2016/07/19 by | 恋愛・結婚
愛される女性になるためのポイント
 

「愛されたい……」

 

――女性なら誰しも抱く感情ですよね。

 

特別な“恋人関係”にならなくても良いから、ただただ『愛されたい』

 

――そんな淡い望みを願ったことはありませんか?

 

そこで今回は、見た目や性格など関係なく、男性から『愛される秘訣』をご紹介します。

 

 

 

≪愛されるには?≫

 

ご存知でしょうか?

 

今のご時世、女性の肉食化男性の草食化がいよいよ深刻化し、女性は『男性から疎まれる存在』になりつつあります。

 

女性「女性用車両を作れ!」

男性「はい……」

女性「(女性用車両は空いてるけど)普通車両にも乗るけど文句ないよね?」

男性「はい……」

女性「痴漢!!!」

男性「(女性用車両行けばいいのに……)ごめんなさい」

男性「女性用車両空いてるんだからそっちに乗れば……」

女性「女性は普通車両乗っちゃダメなの!? 差別! 女性差別!!」

女性「女性差別!!!」

 

こんな女尊男卑の風景が(車両問題のみならず)日常茶飯事化して、いろいろな場面で見られるようになりました。

 

女性の視点から見ても、さすがにヒドイ……というより、同じ性別でいるのが恥ずかしくなるほど醜く感じられることも多々あります。

こんな状態で「愛されたい!」なんて言ったら、それこそバケモノが人間の面をかぶって、人間に自分を受け入れて欲しいと望んでいるようなもの。

男性から愛されるわけがありません。

 

 

 

≪愛される秘訣≫

 

男性の立場で物事を考えられる女子

 

女性用車両の件もそうですが、「女はつらいんだ」「女はかよわいんだ」と主張ばかりする女性が嫌われるのは当然。

 

――男性だってつらいはず。

 

それを考えもせず、「女はつらい! 男? そんなの知っちゃこっちゃない!」という思想傾向が年々強くなっています。

その代表的な事件が近年ありました。

 

――女性男性用のトイレで用を済ませた、という珍妙な問題。

 

もしも男性が女性用のトイレに入りでもしたら、即逮捕されるのが常。

 

……にもかかわらず、女性は男性用トイレに堂々と入り、用を済ませて、平然たる顔で「女だもん、男性用トイレ使ってもいいじゃん」という主張っぷり。

 

同じ女として恥ずかしい。

 

 

それでも女性陣のなかで、男性用トイレに入る女性に対する批判はほとんどなく、かえって「男のくせに文句を言うな!」「男用トイレを廃止せよ!」「女性用トイレと共同トイレにせよ!」と息巻くのだから……本当に女か……いや、正常な人間か……と疑いたくなる言葉の数々。

女性であれば、女性の立場を考えつつ男性の立場も考慮しなければなりません。

 

こんな時代だからこそ、それができる女性が男性から「愛される」のです。

 

 

 

 

貞操観念のある女子

 

昨今、性病などが増加傾向にあると騒がれていますが、それら性病を媒体として、世間に蔓延させているのが、これまた残念なことに女性……だと知っていましたか。

男性は症状が早く出るため、もしも性病になったら、行為自体がほとんどNG状態になるようで、なかには広める男性もいるものの、その数はほんの一握り。

 

逆に女性は、自分が性病だと気づかない(症状が遅く発症する場合もあり)まま行為に臨んだり、さらにまた留学などをして性病を運んでくる女性も多々いるのだとか。

数年前までは男性等から「女性は下品な話題を嫌う」と、海外の男性たちからは「日本の女性は清楚でおくゆかしい」と言われてきました。

 

数年でこうも『女性の品格』が落ちるとは誰しも予想できなかったでしょうけれど、今では男性等からは「女は下品な話しかしない」と、海外の男性たちからは「日本の女性は簡単に落とせる」などと言われています。

 

清楚でおくゆかしいと言われてきた女性の血は、どこで途絶えてしまったのか……。

 

こんな時世だからこそ、清楚に振る舞うことを意識しましょう。

そうすれば、男性から本気で「愛される」ことも十分可能です。

 

 

 

妥協できる女子

 

最近の女性たちのなかには、妥協を知らず、ワガママを最後まで突き通す方も少なくありません。

 

たとえば――

若い時期には「(もっと男遊びしたいから)仕事をしたい」と言っていた女性が中年期に入った途端に「(もう男遊びができないから)主婦になりたい」と主張する傾向があります。

 

 

さらに――

「仕事をしたい」と主張しつつも、妊娠して「育児休暇(給料が貰える)を欲しい」と……それで貰えない場合は「女性差別!」と怒り狂い、仮に育児休暇を貰えてもその休暇が終わり次第、「やっぱ仕事辞めます」と手のひらを反す女性も少なくありません。

 

 

――ワガママばかり言って、それが通らなければ真っ赤な顔して「女性差別」と嘆き、恥ずかしくないんでしょうかね?

 

 

 

近年、結婚する男女が減っていると言いますけれど、あきらかに男性陣から見て『結婚したくない女性』が増えつつあるのが分かります。

 

女性目線から見て、正直なところ、さんざんワガママ三昧のくせに「自分は男性と結婚できる」と本気で思っているのか少々不思議なくらい。

 

男性が女性車両を黙認しているように、女性も男性の意見を多少なり汲んで、自分の主張を妥協しなければなりません。

それだけでも、今時の女性たちのなかでは随分珍しくなりますから、男性から「愛される」理由になります。

 

 

そもそも「女性差別!」と叫ぶ女性は、女性側からしても、うっとおしい存在ですよね。

一部の過激な女性のせいで、すべての『女性の品格』が疑われることになるのが、すごく嘆かわしい。

以上のこと気を付けて「愛される女子」を目指しましょう。

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