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沖縄に来たらぜひ!美ら海水族館

2014/10/14 by | レジャー
沖縄に来たらぜひ!美ら海水族館
 
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沖縄本島に遊びに来るなら、ぜひ訪れてほしい場所といえば、美ら海水族館です!

 

<美ら海水族館とは>

沖縄を代表する、というよりも日本を代表する水族館といえる、美ら海水族館。

美ら海水族館が展示している魚たちは、サンゴ礁への旅と題したセクション、黒潮への旅と題したセクション、深海への旅と題したセクションにわかれています。

 

また、そのほかにもマナティーの展示、イルカの展示、ウミガメの展示などがされており、アスレチックなどもあるため、1日中家族でのんびり楽しむことができる水族館です。

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○サンゴ礁への旅

サンゴ礁への旅へと題されたセクションで展示されているのは、「イノーの生き物たち(タッチプール)」、「サンゴの海」、「熱帯魚の海」、「サンゴの部屋」、「サンゴ礁への旅」、「個水槽」、「水辺の生き物たち」となっています。

 

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・イノーの生き物たち

イノーというのは、沖縄の方言だそう。意味は、「サンゴ礁に囲まれた浅い海」ということ。その名の通り、タッチプールで、キレイな青色のヒトデや黒い毛虫のようなナマコなど、実際に触ることができるため、子供さんだけではなく大人も興味をそそられる展示となっています。

 

・サンゴの海

珊瑚の海の水槽は、なんと屋根がなくて、沖縄の日差しを自然のまま取り込める構造となっているそう。しかも、美ら海水族館目の前の海から新鮮な海水を供給するオープンシステムなので、サンゴの大規模飼育ができるようになったのだとか。現在の珊瑚は、なんと約70種800群体だそう!

 

・熱帯魚の海

熱帯魚の海は、日差しが差し込むいわば、砂地、洞窟などシーンを分けていろいろな状態で魚の様子を見ることができます。自然に近い状態で飼育されているため、魚たちもストレスフリー?!

 

○黒潮への旅

「黒潮への旅」と題されたセクションには、「美ら海シアター」、「サメ博士の部屋 危険ザメの海」、「黒潮の海」、「黒潮探検(水上観覧コース)」、「アクアルーム」、カフェ「オーシャンブルー」が展示、またサービスが提供されています。

 

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・美ら海シアター

美ら海シアターでは、沖縄の海にすむ生き物たちの生態や、沖縄の人々と海との関わりを、ハイビジョン映像で紹介しているところで、所要時間は約20分間となっています。

 

・サメ博士の部屋 危険ザメの海

「危険ザメの海」では、迫力ある数種類のサメが泳ぎ回り、部屋には標本やら、触って感じることのできるものなど、興味をひくものがたくさん!夏休みの自由研究にサメを研究したい男の子などには、ぴったりの部屋ともいえそうです。サメが好きな人、怖いけれど気になる方はぜひ。

 

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・黒潮の海

大会を回遊する大きな魚たちの、迫力ある巨大な水槽が忘れられない黒潮の海の展示。それだけではなく、バックステージも見れてしまうというまさに楽しい展示となっています。ジンベエザメの大きさには、皆さん驚かれてしまうのではないでしょうか。

また、ここにはカフェがありますので、ジンベエザメやナンヨウマンタなどが泳ぐ巨大な水槽の横で、まるで海の中にいるような雰囲気の中、軽食やスイーツなどを楽しむことができますよ。一休みするのにもぴったり!デートにもお勧めです。

 

○深海への旅

深海への旅では、私たちが普段見ることのできない深海の世界の生物を見ることができます。「個水槽」、「深海の小さな生き物」、「深層の海」、「海のプラネタリウム」、「わくわくアクアラボ」、と展示が分かれています。

 

・個水槽

暗い深海で生きる生物を実際に見ることができます。しかも、中にはその深海の温度を実際に手を入れて体験できるユニークな展示まで!ちなみに、ここで展示されている深海生物は、ほとんどが沖縄周辺の水深200m以深から採取された生物なのだそうです。エイリアンのような姿に、興味津々?!

 

・深海の小さな生き物

深海の小型生物の展示となります。不思議な世界に、大人でも子供のように食い入るように見つめてしまう展示がたくさんありますよ!

 

・深海の海

水深200m以深の深海の世界で、飼育が難しいとされているナガタチカマスやハマダイなどが展示されています。

 

・海のプラネタリウム

実際にホタルのように発光する魚、ブラックライトで偽物のように光るサンゴなどが展示されています!まさに、プラネタリウム?

 

 

○その他

お土産を買うなら、ここ!ショップ「ブルーマンタ」がお勧めです。個人的には、ジンベエザメのついた、耳かきです。1つ400円で、軽いので、お土産にもぴったり♡

 

 

<美ら海水族館詳細>

○営業時間

・10月~2月:8:30から18:30(17:30)

・多客日:8:30から19:30(18:30)

・3月~9月:8:30から20:00(19:00)

*要注意の休園日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)

 

○入館料金

○一般のみ(団体についてはHPでご確認ください)

・大人    1,850円 16時からの入館1,290円

・中人(高校生)1,230円  16時からの入館860円 

・小人(小・中学生)610円 16時からの入館430円

・6歳未満           無料       –

 

*水族館の園外販売券(前売券)が、沖縄県内のコンビニ、道の駅などでこうにゅうするおとができますよ!

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