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より残酷?マタニティハイの問題行動3選

より残酷?マタニティハイの問題行動3選
 

以前、結婚に浮かれて酷い振る舞いをしてしまう「マリッジハイ」についてご紹介しましたが、妊娠に浮かれ過ぎてしまう「マタニティハイ」もまた、最近問題となってしまっています。

 

妊娠を祝福したい気持ちはあるものの、時にその気持ちをも踏みにじってしまう「マタニティハイ」の問題行動。今回はそんなマタニティハイの問題行動をご紹介します。

 

1. 一方的に写真を送りつける

「妊娠の記念に写真を撮るのはいいけど、一方的に送られても困る」(28歳・クリエイター)「見せてとも言ってないのに、何枚も送ってくる意味がわからない。マタニティヌード好きな変態にでも画像を流してやろうかと思った」(37歳・会社員)

 

最近では妊娠の記念にと本格的な写真を撮る人が増えましたよね。嬉しい出来事とはいえ、家族でない人にそれを一方的に送りつけるのは、幸せの押しつけ。特にヌードは、親しい友人とはいえ見たくないと感じる人もいるので、見せてと言われるまで見せるのは控えましょう。

2. 妊娠したら~しなよ!発言

「私が流産したことを知っているのにも関わらず、「あなたも妊娠したら絶対~した方が良いよ!」と言われた。よくそんなこと言えるなと縁を切った。」(25歳・美容関連)「「30越えたら妊娠難しいから、本当20代に妊娠できてよかったー」と後輩が。30過ぎの女性に失礼では?」(34歳・会社経営)

 

世の中には妊娠しづらい人や望んでいても妊娠ができない人もいます。全ての人が妊娠できるわけではないので、同じ女性として配慮するのがベスト。

3. 性生活をベラベラ話す

「「週5セックスしてやっとだよ~」と聞きたくない性生活を聞かされた。」(38歳・コンサルタント)「「妊娠中でもセックスして良いって知ってた?妊娠したら男の人は妻に興味なくなるって聞いてたんだけど、うちの彼すごいのー♥︎」…正直それを聞いて、彼女の子どもを可愛いと思えなくなった。気持ち悪い!」(29歳・エステティシャン)

 

独身のうちはセーフだった性生活の話題も、夫婦となると生々しさを感じるよう。また上記の女性たちのように、子づくりのためのセックスの話題がどうしても受け入れられないという人もいます。お互い既婚者であっても、夫婦の性生活についての発言は控えましょう。

 

マリッジハイもそうですが、マタニティハイになると「全ての女性が妊娠する!」と思い込む人も多いようです。ですが、実際は夫や自身が不妊症のカップルもいます。幸せを実感している時こそ、周りへの配慮、特に大切な友人や姉妹を傷つけないよう言動には注意しましょう。

 

*参照:2014年6月街頭アンケート

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