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貴女のパターンはどれ?不眠の原因とよくあるパターン

貴女のパターンはどれ?不眠の原因とよくあるパターン
 

夜に床についてもなかなか眠れない。眠っても途中で起きてしまう。眠れるけれど、異様に早い時間に起きてしまう。そんな経験はありませんか?忙しい現代の女性にとって、睡眠不足は大敵!しかも20代以上の女性に不眠症を発症している人が多いという研究結果まであるのです。たまに眠れないことがあるだけならまだマシですが、慢性化してしまうと・・・健康にも悪影響を及ぼします。自分自身を健康に保つために、眠れない原因とよくあるパターンについて学びましょう。

もう少し寝ていたいのに・・・!―早朝覚醒

朝早過ぎる時間に起きてしまい、その後眠れなくなってしまうこが、早朝覚醒です。早過ぎる時間の目安は、朝起きたい時間の2時間以上前とされています。早起き自体はいいことですが、起きる時間が早過ぎるため、本人が十分に眠れていないと認識します。

次の日に大事な用事があったり、いつもより早く起きなければいけない時などに、経験する人が多いでしょう。特別な事情のある時だけであれば「寝坊は出来ない」という気持ちが強く働いた結果なので、さほど気にすることもありません。しかし、特に普段と何も変わっていないのに、最近ずっと早すぎる時間に起きてしまうと感じている場合は、ストレスを抱えていないか考えてみましょう。

これで夜中に起きたの何回め?―中途覚醒

中途覚醒とは、夜中に途中で起きてしまい、その後に眠るのが大変なことです。夜中に何度も目が覚めてしまうため、ぐっすり寝た気持ちにならず、熟睡出来ないと感じます。

トイレに行きたくなるなど、生理的な現象が関係している場合もありますので、寝る前に水分をあまり取らない、寝る前にトイレに行くなど、対策をしてみましょう。物音で眠れない、体調が悪い、楽しみなことがある、嬉しいことがあったなど、ネガティブなことだけではなく、ポジティブなことにも原因があったりします。いつもと何か変わったことはないかなど、起きてしまう理由を考えてみましょう。神経が過敏になっているのであれば、寝る前にリラックスすることも大切です★

全然寝付けない!―入眠困難

夜、眠りにつくまでに凄く時間がかかり、床についている時間の割には実際に眠っている時間が少ないことを入眠困難といいます。時間がかかるという目安は、大体30分から1時間以上とされています。精神的なストレスの他に、場所が変わった、寝具が変わったなどの原因も考えられるので、枕を変えたらアッサリと眠れるようになる人もいます。例えば、旅館に泊まりに行くと、眠れなくなるなど、原因がハッキリしている場合は、さほど気にする必要もありません。

しかし、自室で毎日のように寝付けない場合は、慢性的な睡眠不足になってしまうので、原因を探る必要があります。寝る前に携帯やテレビなど強い光を発するものを見ていたり、晩酌が日課だったり、カフェインの多いコーヒーやお茶などを寝る前に飲む習慣があったりすると、入眠困難に陥りやすいそうです。自分の習慣を見直してみるのも1つの方法です♪

 

眠れなくて一番ツライのは本人です。自分で色々と対策をしてみても、一向に改善しない場合は、周りに相談してみたり、専門の医療機関を受診してみましょう。自分では気づかない習慣や癖、鬱病など他の病気の前段階の症状という可能性もあります。今回ご紹介した内容は、1つずつではなく、一度に複数現れることもあります。ただ眠れないだけだから大丈夫と思わずに、しっかりと対処しましょう☆

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