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ママ友でお悩みの方へ… ママ友攻略法!

2014/10/23 by | 人間関係
ママ友でお悩みの方へ… ママ友攻略法!
 

子供が生まれると、新たに発生する友達、「ママ友」。

子供がらみでママ友になるパターン、出産した時から一緒だったママ友、学校時代からの友人でお互いに子供が産まれてママ友になるパターンなど、いろいろなシーンからママ友ができるかと思います。

ところがこの「ママ友」付き合いに悩む方が多いのです!

ある意味、「ママ友」は、中学生や高校生の頃、女子でグループで行動していたころを錯覚させてしまうような関係性になったりするんですよね。

公園で会うと、そのあと一緒にお茶するとか、どこで線を引けばいいのかわからなかったり、何か頂き物をした場合お返しはどうするかなどのマナー問題もありますからね。

そこでここでは、ママ友攻略法をご紹介したいと思います!

こんな場合は、どう対応すればいいのか… ここでご紹介していきたいと思います。

 

共働き/シングルのママ友にいってはいけない言葉

専業主婦ママが、共働きのママに絶対にいってはいけないといわれている言葉、それは「可哀想」です。

子供がかわいそう、働かされて可哀想など、本当に心から「大変だよね、子供もママと離れるから可哀想だよね」と思っても、口には出さないこと。

逆に「大変でしょ、がんばってるね!」「手伝えることがあれば、遠慮しないでいってね!」と、サポートをオファーしてあげるとよいでしょう。

そして本当に、「今日、おかず作りすぎちゃったの、○○好き?口に合うかわからないけれど、食べてくれるなら、玄関のドアのところに置いておくよ~」など、実際にサポートしてあげたら感謝されるのでは。

 

 

ほかのママの悪口
これは、どんなにどう考えても「非常識」「モンペ」と思われているママさんのことであっても、悪口だけは言わないようにしましょう。

どこでどう回るかわかりませんし、どんなに心を許しているママ友さんでも言わないほうがベターです。

ほかのママさんが誰かの悪口を言い始めたら、「そうなの?」「そうか~、大変だったね」くらいにしておきましょう。「そういえば私も…」は、ナシですよ!

 

 

子供同士が仲悪い

ママさん同士は仲良しでも、子供同士が仲が悪い場合もあるかと思います。
公園で一緒になったら、子供たちが一緒に遊びだし、けれどすぐに喧嘩になってしまう… 

そんなときには、「うちの子がごめんね(自分の子が悪くなくても…)、なんだか機嫌が悪いみたいだから、ちょっと散歩にでも連れていってくるね、今度、子供たち預けてゆっくりお茶しようよ!」といった感じでその場を離れるのがお勧めです。

自分の子がやれてしまっている時には、明らかに相手が何もしていない自分の子に手を挙げている時、そしてママ友さんが見ていないときには、「○○クン、お友達を叩いたらお友達が痛いからやめようね」とはっきり言って構わないでしょう。

あとでママ友さんが気が付いて、「あ!ごめんね!」といわれたら「ううん、いいよ、子供はやったりやられたりして、友達関係を学ぶんだもんね。うちの子もやってしまうときあると思うから、気にしないでね」と返すと角が立たないでしょう。

子供はママがしっかり守ってあげること、これだけはママ友の子供さんでも誰の子供さんでも、ルールとして自分で守りたいですよね。

 

 

ママ友グループから無視された

ママ友さんグループからあきらかに無視されたら、2-3日様子を見て、それでも続くようであれば、そのママ友さんにメールで、確認してみましょう。

「なにか、ぎくしゃくしている雰囲気なんだけど… 私何かしてしまったかな?」
くらいのメールでよいでしょう。
もし返答が来なければ、そのような「友達」は友達ではないので気にする必要はなく、新たな友達を探せばよいでしょう。

違う公園に足を運んでみる、児童館に行ってみる、などするとすぐに見つかるはずですよ!

 

 

ボスママが怖い

怖そうなボスママがいる場合、いろいろな対応を取る方がいるかと思いますが、個人的な意見で言わせてもらえると、さわらぬ神に祟りなし。挨拶だけかわして(無視されても)、あとは離れていましょう。

ボスママさんと無理に仲良くする必要もないですし、もしグループで仲良くなってこのボスママさんをみんながヨイショしている場合、みんなと一緒になってヨイショする必要はないと思いますよ。

ただ、小学校、中学校と付き合っていくことになるのであれば、当たり障りのないお付き合いはしておきたいものです。 ほかのママ友さんにお土産を渡すときには、ボスママさんにも渡す、といった付き合いをしておけば安心ですね。

 

 

自分の家族の自慢話はしない

夫にせよ子供にせよ、ママ友さんに家族の自慢話はNGです。逆に、困ったこと、悲しいこと、大変なことがあったら、相談してみるとよいかもしれません。

結局、人の不幸は蜜の味で、話をよく聞いてくれると思いますし、良いアドバイスをしてくれることも!

 

 

いちいち競争心を持たない

あのママ友さんは、ネイルサロンに行っているから、自分もネイルサロンに… 自分が自分磨きのためにやるのはありですが、真似をしたり、あのママ友さんより良いネイルにしたい、といった競争心でやるのはNG。

競争心を持つよりも、みんなで仲良くをモットーにしましょう。

 

 

ママ友さんの家にお邪魔する
御呼ばれしていないのに、「遊びに行っていい?」「お邪魔していい?」と自分から行くのはやめましょう。

また、お呼ばれした時には、どんなに仲良しの気心知れたママ友さんでも、手土産などを持参するように、気づかいは見せたいですね。

自分が大切にされていると感じると、あなたのことも大切なママ友さんとみてくれるはずですよ!

 

 

子供を叱らないのはNG

迷惑をかけている子供を放置して話に夢中になる、というのはNG。 子供の行動はしっかりチェックしつつ、声掛けしつつ、悪いことをしていたら注意するといった基本的なお母さんとしての役割は果たしてくださいね!

 

ママ友さんと仲良くするには、基本的なマナーを守ること、悪口を言わず、相手の都合や状態を考えておしゃべりをすることを心がけたいですね。

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