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お互い笑顔に!柔らかいイメージの話し方講座☆

お互い笑顔に!柔らかいイメージの話し方講座☆
 

自分の思っていることを伝える時、相手を傷付けないような言い方を考えていますか?相手がどう感じているかを考えていますか?いつも威圧的な言い方になってしまう。すぐに感情的になって、後悔する。つい、余計な一言を言ってしまう。どういう言い方をすれば良いのか解らない。そんな方に参考にして欲しい、柔らかい印象になる話し方をご紹介します♪

感情表現は少なめに、事実を多く話してみよう

感情にまかせて自分の意見を言うと、本気になればなるほど「絶対にこうした方がいい」などの言い方になり、どうしても押し付けがましくなってしまいます。できるだけ実際にあったことを言った方が相手が素直に聞き入れやすい柔らかい言い方になります。

「こうした友達がいるから、○○ちゃんも、そうしてみたらいいんじゃない?」など、自分の経験から、どうしてその結論に至ったのか?という理由を主に説明するようにすると、事実に近くなります。具体的なエピソードもあると良いでしょう♪

「○○したらこうだけど、××したらこうなると思うよ」と、単にメリットやデメリットを説明して、相手に選択してもらう方法もあります。相手に選択を委ねるので、押し付けられた印象になりません。

言い方を変えてみれば、言われた相手も、良かれと思って言ってくれているという気になるので、柔らかい印象になります。自分の意見は大切ですが、「私はこう思う。」くらい、シンプルにした方が無難です★

話を遮ってしまった後のフォローも忘れずに!

相手が話をしている間は待ち、終わってから話すのが基本です。でも、どうしても伝えたいという思いが強過ぎると、遮って話してしまい…気まずくなってしまいます。

遮ったことに気づいたら、その時点で話を止められれば、止めるのが良いでしょう。ただ、黙るのではなく「あ…すみません。どうぞ。」と言えれば、完璧です★

止められずに最後まで話してしまった後でも、フォローを入れれば大丈夫!「話を遮ってすみませんでした。」と謝罪した上で「何を言いかけたのか教えて貰えますか?」などと言いましょう。あなたの話を聞く気がありますよ。というアピールをすれば、気まずい空気も和みます♪

上手く止められた後は、「さっきの○○について意見があるんだけど、話してもいい?」などと問いかければ、自然に話を戻せます。難しいですが、ボケツッコミは大切なので、ツッコミどころは遠慮せずツッコミを入れましょう!

肯定的な表現を取り入れてみよう

肯定的な表現というのは、簡単に言うと「いいですよ」というポジティブな表現の仕方をすることです。相手に自分の言いたいことを一生懸命伝えようとすると、どうしても、つい「あなたは○○だからダメなのよ。」と否定がちな言い方になってしまいませんか?キツイ印象になるため、押し付けられていると受け取られてしまうかも?誤解の原因になるのは、悲しいことです。

代わりの方法としては、「私は○○じゃなくて××してみたらいいと思う。」とか「××してみたらいいよ。」という言い方にすれば、相手を傷つけず、自分も言いたいことを伝えられます。何かを断る時も、ただ「○○はダメ」と言うのではなく、「○○はダメだけど他のことだったらいいよ。」という風に、最後を肯定的な表現にすることで、同じ内容でも、柔らかい印象になります★

 

自分がされて嫌なことは、他人にはしないと言うのは鉄則ですよね♪少し言い方を変えるだけで、相手に与える印象が変わります。自分の言い方を柔らかくして、笑顔で話してみてください。相手からも笑顔が返ってきたら、その後の関係も、きっと上手くいくはずです!

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