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今のままの自分でいいの?「新しい自分」への脱却法

今のままの自分でいいの?「新しい自分」への脱却法
 

小さい頃、周りの大人に「しっかり者の性格」とか「こういうことは出来ない子」とか「何色が似合う」など勝手なレッテルを貼られた記憶はありませんか?まだそれほど、こだわりを持っておらず、親に何でもして貰っている時は、それでも良かったのかもしれませんが、成長し自分で何でも出来るようになったり、親離れして自立していくと、勝手に貼られたレッテルが邪魔をすることがあります。今の自分のままじゃ生きにくい、今の自分から脱却したい!そう感じている方々のために、自分を変える方法をご提案します。

「あるべき自分」を演じるのをやめる

人は知らず知らずの内に、周りが求めている自分のイメージに当てはまろうとします。例えば「しっかり者」「几帳面な性格」などと言われて育つと、どうしてもそれが「あるべき自分」のイメージ像になってしまいます。実は、言う程しっかり者ではなかったり、それほど几帳面な性格ではなかった場合、本当の自分を隠して、あるべき自分のイメージに合うように振舞ってしまうのです。そうすると、なかなかそのイメージから抜け出せず、無理をし続けることになってしまいます。本当の私はこんな人間じゃないと思っていても、なかなか殻を打ち破ることができず、本来の「等身大の自分」ではなく、周りが求めている「あるべき自分」を演じてしまうのです。

いつもと違う選択をしてみよう

では、殻を打ち破るにはどうすればいいのでしょう?
まずは普段、自分が取らないだろうという行動を取ってみることが、その第一歩になります。普段なら絶対に買わない色の服を買ってみれば、使わなくても「この服買ったけど、結局使わなかった。」という変化が生まれます。もし使えば、「そういう服が意外と似合う自分に出会える」かもしれません。何かしら変化が生まれますよね。違うデザインの靴を買ってみる、試着してみるという方法もあります。試着でしたら購入する費用もかからないので、お手軽ですね。もし、意外と自分に似合えば、その靴に似合うお洋服や小物などを揃えて、新しいファッションにチャレンジすることも出来そうです!

いつもはしないような選択をしてみよう

普段、自分はしないようなことをやってみるということも効果的でしょう。
違うジャンルのCDを聴いてみたり、インドア派であれば、アウトドア的なことをしてみたりすると変化が生まれます。これからの季節は秋ですし、コンサートに行ったり、読書を始めたり、スポーツを始めてみたりなど・・・選択肢は無限にあります。やっぱり向いていなければ「私はやっぱこういうの向いてないな」というのも変化です。もし続けられたら、「新しい趣味と出会える」かもしれませんし、新しい発見が待っているかもしれません。ずっと続けられなくても、「こういうのも、たまにだったらいいかも。」と思えれば、それも立派な変化になります。

 

周りの人の反応を窺い、それに合わせるといういわゆる「空気を読む」ことも重要ですが、許される場面であれば、素の自分を出すことも大切です。いきなり、キャラが変わったら引かれるかもしれませんが、ちょっとだけ素の自分を出すというのはスパイスが効いて効果的です。「この人ってこういう意外な一面があるんだ」と思って貰えるでしょう。コツは「実はこういうの好きなんだよね。」など、自分でアピールしていくことです。それが貴女の個性になるかもしれません。

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