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関係に亀裂!?周囲を怒らせる『危険ワード』

2015/02/21 by | 人間関係
関係に亀裂!?周囲を怒らせる『危険ワード』
 

 

 

――口は災いのもと?

 

人なら誰しも、他人に“触れられたくないこと”または“言葉にしてもらいたくないこと”が1つや2つあると思います。

そんな『危険なヒトコト』を言ったがために、ずっと仲の良かった友人との関係が決裂したり、結婚まで約束した恋人との関係が破局したり……など、人と人との繋がりが壊れてしまうこともあるのです。

そのような「些細なこと」で大切な関係をぶち壊しにしてしまわないよう、今回は人間関係をつぶしてしまう『危険ワード』についてご解説していきます。

 

 

 

■ 危険ワード

 

(1)体質に係わるの事柄

太っている人に、たとえ「デブ」や「ぶた」など中傷的なことを言っても、それで怒る太い人は一部のヒステリーな人を除いてほとんどおりません。

その理由は、大抵の太い人はみずからが“太い”ということを、あまり気にしておらず、コンプレックスをも感じていない傾向があるからです。

もしも、自分の“太さ”に少しでもコンプレックスを抱いているのであれば、その人は何としてでも痩せようと努力するでしょう。

そのため、現に太い人に「デブ」と言ってもその人を怒らせるようなことにはならないのです。

しかし、「好きでなったわけではない体質」ならびに「自分ではどうしようもない体質」においては、人は過敏に反応し、その言葉に反感を抱きます。

たとえば、毛が濃い人に対して「毛ぶかい」と言ったり、毛が薄い人に「薄毛」と言ったりなどすることは、多くの場合、恨まれることがありますので注意しましょう。

 

 

 

(2)ひとりよがりな発言

「疲れた」「苦しい」など、そういった感情がついつい口から出てしまったことってありませんか?

このような発言も独り言としてならば、受け入れられないこともないですけれど、他人に伝える意を込めて発すると、周囲の人間から強い嫌悪感を抱かれてしまいます。

努力したという痕跡を認めてもらいたいわけでもなく、また他人に言ったところでその『疲れ』がとれるわけでもないのに、どうして口から「疲れた」などという言葉が出てしまうのか――それは、つまるところ“気持ち良い”からなのです。

そういった「ひとりよがりな発言」はマスターベーション行為と同様、そのうえ自分の快楽のために言葉を発したその言葉の処理を、他人に委ねているのだから、非常に性質が悪い発言といえます。

そんな「ひとりよがりな発言」ばかりしていると、気付かない間に周りの人たちが離れていってしまうことでしょう。

 

 

 

 

仲が良いということに甘えず、逆に仲が良いからこそ、その大切な人に嫌わないために“自分の発言”には充分注意しなければなりません

人の気持ちをちゃんと汲み取れる大人を目指しましょう。

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