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コミュニケーション力が上がる“ひと言プラス”会話術

2014/09/19 by | 人間関係
コミュニケーション力が上がる“ひと言プラス”会話術
 

私たちは、なにかしら人との関わりあいをもって生活しています。
「どうも人付き合いはニガテで・・」という人もいるでしょうが、そう言っていては損をすることもしばしば。

 

とはいえ、わかってはいるけどいつも聞き役に回ってしまう、誰かと二人きりになると間がもたず手汗が・・という人も少なくないはず。

そんな人は、無理をせず少しずつ会話のコツをつかんでいく“ひと言プラス”の会話術からはじめてみてみましょう。

■挨拶をするときはチャンス

学生さんでも社会人でも、誰かと挨拶を交わすことは一日のうち一度くらいはあるでしょう。
そんな挨拶の場面は、会話のきっかけをつかむ一番のチャンスです。

 

なにもないところで自分から話しかけるのは勇気がいりますが、「挨拶をする」という日常ではごく普通のことなら、話しベタな人でも気負わず声をかけられるのでは?
いつもの挨拶に、ひとつふたつ言葉をプラスできるよう意識してみましょう。

■雑談レベルの会話でOK

挨拶から会話をつなげるといっても、特別な話のネタを用意したり、面白いことを言ったりする必要はありません。

 

「今日は気持ちのいいお天気ですね」
「雨が降りそうですね。今日は外出されるのですか?」

 

といった雑談レベルの会話で十分です。
そんなちょっとしたことでも、ただ挨拶だけで済んでしまうのとでは、相手に与える印象がかなり違ってきます。

 

特にお付き合いの浅い人には好印象を与えるポイントでもありますから、ぜひ実践してみてくださいね。

■気遣いのひと言で好感度アップ

コミュニケーション力のアップに大切なのは、相手に親しみをもってもらうことです。
「感じのいい人だな」と思ってもらえれば、相手から話しかけてもらえることも増えてきます。

 

好感度アップのカギは、相手を気遣う気持ちを持つこと。

 

たとえば人とどこかで会う場合、約束の時間より早く着いたと思ったら、すでに相手が待ち合わせ場所にいたとします。
そんなとき、自分も時間前に着いたのだから気を遣うことはないと思うかもしれません。

 

ですが、それでもただ「行きましょー」とだけ言うのと、「早めに来たつもりでしたが、お待たせしました。どのくらい待ってくださったんですか?」と言うのとでは、相手の気持ちがぜんぜん違います。

 

どう接してもらうと気分が良いのか、一旦相手の側に立って考えてみることが円滑なコミュニケーションの秘訣です。

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