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劇団ひとりの監督デビュー作!『青天の霹靂』

劇団ひとりの監督デビュー作!『青天の霹靂』
 

監督:劇団ひとり 脚本:劇団ひとり、橋部敦子

キャスト:大泉洋、劇団ひとり、柴咲コウ、他

 

<<ストーリー>>

場末のマジックバーで働いている売れないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)はある日、10年以上も音沙汰のない父親の正太郎(劇団ひとり)がホームレスになっていた上に、亡くなったことを知ります。

父が住んでいたダンボールハウスを訪ねて涙ぐむ晴夫を、突如として雷が直撃します。

目を覚ますと晴夫は、40年前にタイムスリップしていました。偶然足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い・・・。

 

お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自ら実写化したヒューマンドラマです。

小説を書いた本人が監督をするのがベストとは限りませんが、劇団ひとりの場合、この芸名は伊達ではなく、なかなか芸達者な人です。

笑いあり、涙ありの作風で、劇団ひとりの持ち味がとてもよく出ている映画です。

前作の『陰日向に咲く』もDVD化されていますが、こちらは平川雄一朗監督がメガホンを取っており、劇団ひとりはこの映画が監督デビュー作となります。

 

劇団ひとりは、この映画の主人公を「渥美清にオファーしたかった」と語っていますが、渥美清はフーテンの寅さんにしか見えないから、大泉洋で良かったように思います。

売れないマジシャン役にしては面白すぎる大泉洋ですが、人気女優の柴咲コウと組ませて、多くの観客に見てもらおうということでしょう。演技力があっても、無名の役者では観客を動員できませんから。

エンドロールで、ミスチルの主題歌『放たれる』が流れますが、これもまた泣かせる曲です。

 

<<キャストの出演作>>

大泉洋『ぶどうのなみだ』、劇団ひとり『ゴールデンスランバー』、柴咲コウ『すーちゃんまいちゃんさわ子さん』などの映画に出演しています。

 

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