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古館伊知郎の番組「フルタチさん」低視聴率に喘ぐ!嫌いの声が相次ぐ訳とは?

2016/11/23 by | エンタメ
古館伊知郎の番組「フルタチさん」低視聴率に喘ぐ!嫌いの声が相次ぐ訳とは?
 

古館伊知郎さんと言えば近年では「報道ステーション」、昔は「プロレス中継の達人」として有名です。

あまり知られていませんが、古館さんは元々テレビ朝日のアナウンサーでした。

1984年にテレビ朝日を退社後、フリーに転身しキャスターだけではなく俳優などにもチャレンジしました。

今回はフリーアナウンサー古館伊知郎の番組「フルタチさん」低視聴率に喘ぐ!嫌いの声が相次ぐ訳とは?などに注目します。

古館伊知郎の番組「フルタチさん」低視聴率に喘ぐ!

出典:http://yorozu-do.com/

古館伊知郎さんと言えばここ最近は2016年3月31日をもって降板した「報道ステーション」のイメージが非常に強いと言えるでしょう。

同時間帯にキャスターの久米宏さんが担当していた「ニュースステーション」の跡を引き継いでチャレンジした「報道ステーション」でしたが、「ニュースステーション」と比較され、相当に苦しんだようです。

出典:http://news.yahoo.co.jp/

元々、古館さんは報道があまり向いていないようで、勉強不足の感も否めませんでした。

その上、前任者の久米さんを意識するばかりに、「鋭く切り込む」と言うことにこだわり過ぎていた部分も目立ったのです。

久米さんと古館さんは知識の面でも、キャラクターの面でも相違があるので、同じように振舞う必要はなかったと言えます。

また、古館さんは「鋭く切り込む」と言うことを勘違いしており、強気で攻める、一歩も引かないと言うスタイルに転じ失笑をかいました。

そんな古館さんでしたが、ようやく報道から解放されこの11月から久しぶりのバラエティ番組を担当することになったのです。

その名も「フルタチさん」。

番組の構成としては、世の中の気になることをジャンル問わずに掘り下げていくと言う内容になっています。

出典:https://twitter.com/

放送時間が日曜日の午後7時から午後8時54分と言う、正にゴールデンタイムと呼べる時間の放送です。

初回は平均視聴率8.2%で及第点でしたが、時間帯で考えると少し低い感は否めません。

11月20日の3回目放送では5.8%にまで一気に視聴率は下がります。

この回の放送では「パクチーブーム」、「おいしい薬が増えている理由」、「江戸時代に活躍した絵師・伊藤若冲ブーム」、「瀬戸内寂聴さんインタビュー」と言ったラインナップでした。

正直、このラインナップで興味を惹くものがあるのか、極めて疑問と言わざるを得ません。

ネットでもこの構成には批判的です。

「口数だけは多いんだが、びっくりするくらい薄いんだよな」

「こんなので話題作りのつもり?」

「早く打ち切りにならんかな? 」

「古舘って、リベラルの皮を被ったネトウヨだよ」

「さっそく炎上か 」

「つまらなかった 」

「結局、自分が長々喋るだけなんだろ 」

「なんか古臭いよな 」

「フルタチさんwwwセンスなさ過ぎてワロタw 」

「少しだけ見た。ただただ、うざかった。3分で変えた」

「はい、打ち切り。やることなすこと終わってる 」

引用元

このように厳しい意見がほとんどです。

フジテレビと言う部分でも風当たりは強いのですが、そもそも企画自体はフジテレビが行っているのか、古館さんも関わっているのかでまた評価は変わるでしょう。

しかし、少なくとも視聴者が興味を惹く内容を持ってこないことには、視聴率が上がることはないでしょう。

「パクチーブーム」などと言うイマイチ実態の掴めないものをテーマにしている限り、まず視聴率は下がり続ける一方である可能性は高いと言えます。

古館伊知郎を嫌いの声が相次ぐ訳とは?

出典:http://www.1242.com/

古館伊知郎さんは、ある意味「報道ステーション」を担当することによって、キャスターとしての評価を大きく左右したと言えるでしょう。

「報道ステーション」を担当するまでは、「好き」と言う人はいなくても、現在のように「嫌い」と言われることはそれほどありませんでした。

むしろ、プロレス実況で新しい道筋をつけたパイオニアとして、それなりの評価があったほどです。

「報道ステーション」での古館さんの在り方は、それすらも無に帰してしまったと言えるでしょう。

では、何故「報道ステーション」での在り方によってここまで嫌われてしまったのでしょうか。

一番の問題は「中立性」にあるのではないでしょうか。

キャスターやMCは、そのイデオロギーによらず、本来中立であるべきです。

しかし、古館さんはその中立性に著しく欠ける立場をとります。

それだけならまだしも、その姿勢は「視聴者代表」だからと言う言い訳がつきます。

ですが、決して古館さんは視聴者や庶民の立場には立っていません。

自分自身の主義主張を優先しているに過ぎません。

これではネット掲示板での意見の垂れ流しと何ら違いがありません。

にも関わらず、無知を隠して学があるように見せようと必死になる。

それでも論破されると、皮肉や嫌味で返すか、解説者やコメンテーターなどに丸投げすると言う姿勢で知性の欠片もないのです。

無知なら無知で構わないでしょう。

むしろ知ったかぶりで、頓珍漢な発言に終始してご満悦であると言うことが視聴者の逆鱗に触れているのです。

嫌いなキャスターとして古館さんはダントツの1位です。

2位のみのもんたさんにダブルスコアの差をつけてしまっているのです。

論客に反論するにしても、相手を鑑みずにタメ口且つ軽口で切り返すところなどもキャスター失格と言えるでしょう。

「報道ステーション」でついてしまったイメージを覆すのは遠い未来になるのではないでしょうか。

まとめ

今回はフリーアナウンサー古館伊知郎の番組「フルタチさん」低視聴率に喘ぐ!嫌いの声が相次ぐ訳とは?などに注目しました。

不向きな報道畑から、バラエティに戻った古館伊知郎さんですが、どうもその評価は芳しくないようです。

古館さんのトークで話題を広げていこうとする番組構成自体が間違っており、もっと気楽で報道のイメージを払拭できるほど、いてもいなくても良いような番組にする方が古館さんの為でしょう。

社会のこと全般において勉強不足と認識不足の古館さんが、”実況”以外で多くのことを話すのは当分避けるのが懸命です。

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