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どうすればいい!?『不幸な時期』の過ごし方

2015/04/16 by | 占い・診断
どうすればいい!?『不幸な時期』の過ごし方
 

 

『良いことがあれば、悪いこともある』

 

 

世の中は、“うまいこと”ばかりが続くわけではなく、しあわせな日々を送っている人にはきっと「落ち目」が訪れ――、不幸せな生活を過ごしている人はいつか「しあわせ」が訪れて――幸福と不幸のバランスが見えないチカラによって調整されているのです。

その『幸福・不幸の動き』というのは、折れ線グラフで表示すると非常に分かりやすく、山あり谷あり……上がったり下がったりをずっと繰り返しています。

運勢の調子が良いときというのは、“何をやっても”上手く転びますから問題ありませんが、しかし――『不幸な時期』は、いったいどのように過ごすべきか、ご存知でしょうか?

そこで、『不幸な時期』の正しい過ごし方について、九星気学の観点からご解説いたします。

 

 

 

■ 悪い運気の時期について

 

どんな『占い』であっても、1位から最下位までそれぞれ順位をつけられたり、運勢について点数をつけられたり……、分かりやすく「幸福」と「不幸」とが分け隔てられているものですよね。

しかしながら、それらで表現される「幸福」「不幸」は――実は、一般的な意味でよく知られている「幸福」「不幸」という意味ではありませんので注意しましょう。

『占い』でよく用いられる「悪い運気」「不幸」「不運な時期」などという表現は、決して事故にあったり無関係な言いがかりをつけられたり……というような意味ではなく、“収穫物(幸福)がないので種(将来的な幸福)をまいておきましょう”という意味です。

「悪い運気の時期」のイメージとしては“何も植えられていない畑”が適確であって――何もない場所で何かを求めようとすれば、それがただの『空回り』な結果になってしまうことは、言うまでもありません。

 

 

 

■ 悪い運気の時期の『正しい過ごし方』

 

以上に述べたように、悪い運気の時期は“何も植えられていない畑”の状態ですから……すなわち、この時期には『幸福な運気の時期に収穫したいモノ』を何でも植えることができるわけです。

“小さな望み”であれば運気の流れを読み取って、数日で叶えることができるでしょうし――“大きな望み”であれば9年、12年などの長い期間を掛け育てることできっと叶えられます。

そのため、悪い運気の時期に、「運が悪いから……」と何もしようとしないことは非常にもったいない。

悪い運気の時期こそ、“何かを始める”にはもてこいの時期なのです。

 

 

 

『何かを叶えようとする』ときは、まず自分の運気の出発点(一番運勢の悪い時期)を調べ、そこから始めることが重要になります。

運気の流れを味方につけて、『自分の望み』を叶えていきましょう。

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