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九星気学における『7月の運勢』その①

2015/07/01 by | 占い・診断
九星気学における『7月の運勢』その①
 

 

【九星気学】7月の運勢

 

(1)一白水星

 

※ 一白水星は、昭和29、38、47、56年および平成2、11年生まれの『2月4日~翌年の2月3日』まで

 

絶好調とは言えないまでも、かなり“良い運気”に恵まれている7月。

これまで努力してきた方は、その努力に『相応する報い』を得られる暗示があります。

しかし逆にまた、これまでに努力を怠り、他人に対して悪意のある言動をとっていた方は、それまでの恨みの報復を受けることになるかもしれません。

良くも悪くも過去の影響を受けやすい月です。

本月に注意すべきことは、「他人との調和・利益の共有を目指すこと」で自分の利益を優先すると失敗しやすいですから注意しましょう。

 

 

 

(2)二黒土星

 

※ 二黒土星は、昭和28、37、46、55年および平成元年、10年生まれの『2月4日~翌年の2月3日』まで

 

仕事においても、恋愛においても、運気は好調で、周囲に比べると“華やかな雰囲気”を漂わせるでしょう。

しかし、何においても「あと一歩」のところで停滞してしまって、なかなか前に進展することがありません。

今までの絶好調な運気も下がりつつあり、少々「驕り高ぶること」に慣れてしまっているのかも……。

世の中は『ノーリスク・ハイリターン』なんて存在せず、何事においても、ある程度の「リスク」を伴うのだと意識するようにしましょう。

 

 

 

(3)三碧木星

 

※三碧木星は、昭和27、36、45、54、63年、もしくは平成9年生まれの『2月4日~翌年の2月3日』まで

 

運気は、低迷。

もっとも“こけやすい時期”ですから、精力的に活動するのは推奨できません。

仮に行動を起こしたとしても、どこかに「ぬかり」が生じ、それが最悪のタイミングで明るみに出て失敗する恐れがあります。

本月はおとなしく、無難に過ごすことを心がけて、貯蓄や努力をするとあとで報われるでしょう。

 

 

 

(4)四緑木星

 

※四緑木星は、昭和26、35、44、53、62年、もしくは平成8年生まれの『2月4日~翌年の2月3日』まで

 

時期も時期ですから、さまざまなレジャーや集まりなどで、周囲と“楽しさ・面白さ”を共感できることでしょう。

しかし、そんななかで『なんで、自分だけ……』と卑屈に思わされることが多々ある暗示――。

「自分だけ好意を寄せてくる相手がいない」
「自分ばかりが貧乏くじを引くことになる」など

けれども、このような運気の時は“現状維持”に専念して、ことを荒立てはいけません。

欲を出さないように気を付けましょう。

 

 

 

 

良い運気の方は、「今」を存分に楽しみ――悪い運気の方は、「今」を耐えることに専念すべきです。

逆のことを行えば、“大切な期間”を無駄に費やしてしまうことになるでしょう。

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