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摂り過ぎはよくない!イソフラボンの適度な摂取量を知ろう

摂り過ぎはよくない!イソフラボンの適度な摂取量を知ろう
 

女性らしさを維持するために欠かせない女性ホルモン。
女性ホルモンは女性の心身両面に大きな影響を与えており、また美容の面でも役立ってくれます。
そんな女性ホルモンと似た働きをするのが「イソフラボン」です。
ご存じの通り、イソフラボンは大豆に含まれている成分で、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た働きをしてくれます。
イソフラボンには健康や美容に良い働きがあるため、豆腐や豆乳を意識してとっている方もいらっしゃいますが、
実は、イソフラボンは適度に摂れば良い効果を得られますが、過剰に摂取してしまうとむしろ悪影響を被ってしまいます。

過剰摂取の危険性

いくつかあるイソフラボンの内、大豆イソフラボンは美容に良いとされていますが、摂り過ぎには注意が必要です。
大豆イソフラボンの摂取量の目安は1日に70〜75mgとされています。
ですから、摂れば摂るだけ美容に良いというわけでなく、目安を守らなければ逆に働いてしまうことになるのです
70〜75mgという数値は食品や飲料からの摂取で十分に満たすことのできる値ですので、サプリメントなどでの摂取は避けた方が良いでしょう。
大豆イソフラボンの摂り過ぎは子宮内膜増殖症や月経周期の遅れにもつながってしまいますので、十分に注意してください。

食品や飲料に含まれるイソフラボンの量

私たちが普段口にする食品や飲料の中にどれだけのイソフラボンが含まれているのかを紹介します。
まずは納豆ですが、納豆は1パック食べると37mgのイソフラボンを摂取することになります。
豆乳は1パックで約40mg、豆腐は半丁で約35gのイソフラボンが含まれています。
ですから、普段からこうしたものを口にしている方は、イソフラボンを意識して摂取する必要は無いということになります。

日本人に大豆は欠かせない

日本人は昔から、豆腐や味噌、納豆、醤油といった大豆を原料としてつくられたものを食べてきました。
故に、大豆を原因とした健康被害は起こらなかったわけですが、昨今では大豆イソフラボンの知名度が高まったことで、逆に過剰摂取によるリスクが高まってしまいました。
日本人にとって大豆は意識せずとも口にするものであるため、特別の理由が無い限りはサプリメント等による摂取は控え、食事から摂るようにすることが得策だと思われます。

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