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花粉症対策2015最前線ケアの方法と有効性を高める秘訣

花粉症対策2015最前線ケアの方法と有効性を高める秘訣
 

いよいよ花粉症シーズンが到来、11日にスギ花粉の飛散開始を報じられ、しかも今年の飛散量は昨年の2倍との予想です。

そして飛散量のピークは3月上旬から、中旬頃までとみられます。

だから花粉症だと、すでに症状を訴える人が目立ちます。

 

今年の飛散量が多い理由

まず昨年の2倍ものスギ花粉の飛散量と伝えられ、これは昨夏の気候が影響します。夏の気温が高く、日照時間が長ければ、翌春の花粉の飛散は多くなります。

だから年々花粉症を発症する人と、近年は猛暑が続きスギ花粉の量は比例して、どちらも増加傾向です。

98年頃の花粉症は国民の19.6%とみられ、これは5人に1人の割合でした。それが10年後の08年に29.8%となり、約3人に1人が花粉症とみられます。

 

花粉症にならない方法は?

花粉症を発症してなくても、いずれ可能性を誰でも秘めるといわれます。だから花粉症にならない方法を知りたいでしょうが、そもそも花粉症とは体内に花粉が侵入すると異物と感知され、ガードするために抗体が作られます。その抗体が増えすぎるとアレルギー反応を引き起こし、それが花粉症です。

だから花粉との接触を避けるのが有効なので、マスクやメガネで花粉の侵入ルートをシャットアウトし、生活空間に花粉を入れないようにしましょう!

また体質によって花粉が体内に侵入しても異物と判断せず、抗体を作らない人もいるので、そのタイプは花粉症にならないそうです。

 

治療薬の有効性を高める花粉症対策

花粉症の治療薬について、症状が出てから服用する人が半数以上もいますが、花粉が飛び始めた今頃から始めてください。

花粉症の治療薬は抗アレルギー薬となり、以前は効き目が出るのに約2週間は必要でしたが、最近は1日か2日か程度で効果が現れます。だから飛散量のピークを迎える前、今の時期から治療薬を始めるのが最適です。

 

花粉症対策は朝に注意!

花粉症になると起床時がツラい意見が多く、これはモーニングアタックといわれます。自律神経の影響で鼻が敏感になり、睡眠時リラックスする副交感神経から、昼間に活発に働く交感神経に切り替わるタイミングで起こります。

自律神経は生理現象なので、花粉対策に取り組むことが大切ですから、まず室内の湿度を40%から60%に保ちます。起床時に湿度が高ければ鼻の粘膜保護と、花粉を舞い上げず床に落とすので、加湿器や濡れタオルは対策になります。

それから就寝前に必ず入浴して、身体についた花粉を落として寝ること。モーニングアタックを抑えられると、1日の花粉症を軽くできるので、快適に過ごせる秘訣です!

 

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