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ムダ毛処理でトラブルの多い自己処理!後悔しない為の脱毛の方法

2015/07/09 by | 脱毛
ムダ毛処理でトラブルの多い自己処理!後悔しない為の脱毛の方法
 

 

ムダ毛処理でトラブルを起こさないために!

毛深くなくても、今や脱毛は身だしなみの一つとして、誰もが何らかの手段をこうじています。
自己処理で脱毛する方も多く、トラブルも後を絶ちません。
自分に合った処理方法を正しく理解して選び、あとでトラブルを引きおこさないようにしましょう。

 

▮トラブルの多い自己処理
肌の露出が増えると、一番気になるのがムダ毛ですね。
ムダ毛は今や、身だしなみの一つとして、誰もが何らかのケアをしています。
医療機関や、専門のエステサロンに通う方もとても多いです。

でも忙しくてあまり時間やお金をかけずに自分で処理している方も、結構多い筈ですね。
しかしながら、脱毛のトラブルは未だに多く聞こえてきます。
でも、脱毛しない! なんてこと、もう考えられない時代ですからね。
脱毛のデメリットもメリットもありますが、メリットのことだけ考えて脱毛に走る方が多いのが現状です。

専門の機関で脱毛する方はプロが行うので安全だと思いますが、自己処理する場合、肌にある程度の負担がどうしてもかかるのです。
そこで、できるだけ負担を軽く、安全な方法をまとめてみました。

体毛は、本来必要があって生えているものです。
“肌に全く負担がない方法はない„と心得ましょう!
ムダ毛を処理する方法はいくつかありますが、安全なやり方、メリット、デメリットを理解して、処理方法を選んでください。

 

▮ムダ毛を処理する前にチェックを!

先ずこの中に該当する項目がないかどうか調べましょう。

✤生理前で肌の状態が不安定ではないか?
✤急な日焼けをしていないか?
✤湿疹はないか?
✤乾燥してカサカサしたり、ピリピリ感はないか?
✤体調が悪くはないか?  (皮膚の免疫は体調の影響を受けます。)

体調の優れない時は、普通なら何でもないことが、ちょっとしたことでも傷になりやすく、また、傷の治りも遅くなります。
そして、侵入した菌によって化膿しやすくなります。
生理前や、風邪気味、寝不足の時はムダ毛の処理は控えましょう。

その後の生活プランもきちんと計画を立ててから行う方がいいですね。
直後にレジャーなど過激な日焼けを起こさないように。
処理後は肌を休ませることも大切です。

 

▮脱毛の方法
① 脱色剤
オキシフルを含む脱色剤は、必ず皮膚の一部に試し塗りをしてから、刺激がないかどうか、確かめてからにしましょう。
30分以内にヒリヒリしたり、赤くなったら控えた方がいいですね。

この方法は、毛を黒くする色素(メラニン顆粒)を酸化させて分解、脱色します。
欠点は、ケラチンという毛の主成分を傷めてしまうことです。
自分でオキシフルを買って使う方もいますが、市販されている商品を説明書通りに使う方がまだ安全です。
説明書に書いてある以上の時間をおいたりすると、肌に強い刺激となって炎症を起こすことがあります。
肌に合わなければかぶれを起こして、悲惨なことになることもあります。

剃るか ! 抜くか! 迷うところだと思いますが・・・

 

② カミソリで毛を剃る方法
切れの悪いカミソリを使うと、どうしても強く押したり同じところを何回も剃ることになり、皮膚を傷つけてしまいます。
よく切れる刃を使うことが大切ですね。

素肌のままで剃ると、滑りが悪くて刃で皮膚をこすることになります。
皮膚を守るために乳液やクリームなど、滑りを助けるものを塗ってから剃りましょう。
逆剃りはダメージが大きくカミソリ負けの原因をつくってしまうので避けましょう。

■男性が使う電気カミソリ
器具の穴の中に毛を引き込みながらカットしていくもので、深剃りができる分、皮膚を切ってしまうこともあり、出血も多いですね。
慣れている男性でもよく出血しているのを見かけませんか?
ご主人の電気カミソリをちょっと拝借して~なんていう方も注意しながら行いましょう。

 

③ 毛抜きで根元から抜く方法
毛を抜くことがキッカケで、毛穴がただれる、炎症を起こすことがあります。
毛穴に細菌が感染して化膿することもありますので注意が必要!

皮膚を清潔にして抜くこと。
毛の流れに沿って抜くこと。

始めは赤くなって、あとでシミになることもありますが、繰り返さなければ自然に目立たなくなります。
簡単に思える方法ですが、一本一本抜いていくので時間もかかりますし、わりとトラブルが多い方法です。

 

④ ワックス
温めたワックス(ロウ)を皮膚に伸ばして、冷えたら固まるので、剥ぎ取ります。
すると毛が一緒に剥がれてくる方法です。

毛をつくる毛包やその下にある毛乳頭は壊さずに残っているので、毛はまた生えてきます。
密閉性が高く、ワックスによって毛穴の奥まで柔らかくなるために、肌の負担は小さい方です。
終わった後、肌がしっとりするのもメリットですね。

 

▮処理する前は温める! 処理した後は冷やす!
処理する部分の皮膚を石鹸で洗うなりして清潔にします。
皮膚も毛もケラチンというタンパク質でできています。
このタンパク質は、温度が低いと硬くなるという性質を持っています。
皮膚が硬くなっているところを抜いたり、剃ったりすると、傷つきやすくなります。

そういう意味では、入浴中に行うことはいいことなのですが、熱いお湯で石鹸を使うと、肌荒れや乾燥を引き起こす恐れがあります。
温度は低めの39℃~40℃程度にし、入浴後のケアを忘れずに。
そして終わったら、炎症を鎮めるために冷たいタオルで冷やす!
処理した部分の皮膚にしばらくあてておきましょう。

 

▮ムダ毛を抜いた後は

・処理後は、毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こしやすいものです。
 清潔と、保湿をしっかり行うこと

・処理後、直ぐの日焼け止め剤は、刺激に負けてしまうこともあります。
 日傘やストール、上着などで紫外線を物理的に防ぎましょう。

・もし、肌がピリピリしたり、炎症を起こしたり、異常な感じがするようなら、そのまま放置せずに、直ぐに皮膚科へ行ってください。

 

▮45歳を過ぎた方はさらに注意!

45歳を過ぎた肌は、時として過敏になったり、今まで感じなかった刺激を感じることもあります。

「カミソリで剃ると毛が濃くなる!」といわれますが、それはありません。

毛先の細い部分を剃り落すので、根元の太い部分がそのまま上に生えてくるために濃くなった!と感じるのでしょう。
毛包の数は、お母さんの胎内にいる時に決まってしまい、生れた後から増えることはありません。

男性の髭を見ると分かりますが、何十年も髭を剃り続けていても、髭の本数が増えたり、太くなったなんて聞いたことありませんよね。
どの方法でも処理後、毛が濃くなったりすることはありません。

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