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夏はキケン!!紫外線防止方法『日焼け対策』

夏はキケン!!紫外線防止方法『日焼け対策』
 

 

――日焼けしたくない!

 

多くの方がよく勘違いなさっていることですけれど、『紫外線』というのは基本的に、もっとも暑いとされる“8月・9月”よりも、これからまず訪れる「6月・7月」が1年のなかで1番多く放射されているのです。

「まだ、大丈夫」と油断していれば、本格的な夏が来る前に、多くの『紫外線』を浴びて、知らず知らずのうちに、肌にダメージを蓄積させることになってしまうでしょう。

そこで今回は、“紫外線防止方法”および『日焼け対策』についてご解説していきます。

 

 

 

■ 『紫外線』と『日焼け』について

 

「そもそも、なぜ『紫外線』が“肌に良くない”のか?」ということですけれども、――それは、肌の皮膚のなかにある大切な細胞に“傷をつける”ことが理由です。

『紫外線』によって傷つけられた細胞は、その“傷を修復しよう”と働くのですが、それがかえって皮膚には悪く、突貫工事で修復された皮膚にはシミやそばかすが現れます。

さらにまた、『紫外線』が傷つけるのは細胞の本体のみならず、細胞と細胞の結合部……すなわち、皮膚の“タンパク”部分の繋がりを破壊するため、肌はボロボロになり、そのうえ『シワ』を生じさせるのです。

 

そうして、“一定以上のダメージ”を受け「修復が追い付かない」と皮膚が『危険信号』を脳に発した際、『紫外線』によるダメージを防ぐため――メラニン色素が働き、肌の色をこんがりとした茶色に『日焼け』させます。

 

 皮膚が太陽の熱によって「焼けた」から“茶色くなる”というのは、大変な誤解です。
太陽の出ていない曇りの日でも、大量の『紫外線』が放射されているため、それによって『日焼け』の症状が現れますので注意しましょう。

 

 

 

■ 日焼け対策

 

(1)10時から12時までは外出しない

 

上記にても説明した通り、『日焼け』という症状は、太陽によって生じるのではなく、体内の“防御反応”として生じるため、そのときの「気温」や「日射」が直接的に関係してくるわけではありません。

10時から12時のあいだは、もっとも『紫外線量』が多く、それに対して13時以降はいくら気温が高くとも、強すぎるほど『紫外線量』が多く放射されているわけでないのです。

肌を傷つけないためには外出しないのが1番ですけれど、できるかぎり外出するのであれば13時以降を目安にすべきでしょう。

 

 

 

(2)ビタミンC

 

ビタミンCは、体内で『紫外線』によってダメージを受けた皮膚のメラニン活動を抑制することができます。

過剰なメラニン活動を抑制することによって、『日焼け』を事前に防止することができますから、ビタミンCを多く含む食物を摂取するよう心がけましょう。

 

 

 

夏に『紫外線』を浴びれば、そのダメージはいずれ必ず表面に表れてきます。

面倒くさがらず、できるかぎり『日焼け対策』を実践しましょう。

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