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身も心もリフレッシュ!癒しのバスタイムに美肌を手に入れる為の方法

2014/09/23 by | 美容・コスメ
身も心もリフレッシュ!癒しのバスタイムに美肌を手に入れる為の方法
 
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身も心もリフレッシュさせ、1日の疲れを癒すバスタイムは毎日を忙しく過ごす女性にとってはとても貴重で、欠かすことのできない時間です。
アロマキャンドルを燈したり本を読んだり、バスタイムの楽しみ方は様々です。
癒しやリラックスに欠かせないバスタイムですが、お肌にとっても大切な時間であるということをご存知でしょうか?
バスタイムの過ごし方次第では美肌効果を得ることもできるのです。

美容に良い食材をお風呂で使う

美容に良いとされている食材はいくつもありますが、その内のいくつかはお風呂に入れても効果を発揮します。
その一例がりんごです。
リンゴにはむくみを解消する効果があり、疲労の解消にも役立つとされています。
リンゴの皮を天日干しにしたものをガーゼなどに包み湯船に入れればリンゴ風呂の完成です。
皮をむかず、丸ごと浮かべても問題ありません。
ハチミツもリンゴと同様に、湯船に入れることができます。
ハチミツにはリラックス効果や保湿効果があり、お肌の乾燥を防ぐのに適しています。

シャンプーやクレンジングは湯船に浸かった後がおススメ

湯船に浸かる前に洗髪や洗顔を行うという方がいますが、これはあまりおススメできません。
何故なら、シャワーだけでは毛穴が十分に開かないからです。
毛根や毛穴に詰まった汚れをしっかりと落とすためには、湯船に浸かって、十分に毛穴を開く必要があるのです。

お湯の温度は38℃に設定

私たちが温かいと感じるお湯の温度は、体温よりも少し上の温度であると言われています。
従って、多くの方が40度以上のお湯に浸かっていることと思いますが、これは実はお肌にはよくないのです。
お湯の温度が42℃の前後になると潤い成分であるセラミドが流れ出してしまうのです。
セラミドが失われてしまうと、入浴後のお肌は潤いを失いカサカサになってしまいます。
このセラミドを失わずに入浴するためには、38℃が適温だとされています。
また、ゆっくりと時間をかけて浸かるということも大切です。

ゴシゴシ洗いはNG

繊維の硬い素材のタオルで力を入れて洗ってしまうと肌が傷ついてしまうので、出来るだけ優しく洗うようにしましょう。
ゴシゴシと洗ってしまうことには色素沈着の危険性もあります。

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